震災から3週間がたつ。神奈川の生活は何もなかったかように、いつも通りの生活が戻りつつある。
ニュースでの被災者の声、復興にむけての強い意志、たくさんの勇気や元気をもらってしまう。
私たちが元気づける方なのに。
今私たちにできることを少しでもしよう。CMではないけれど、本当にそう思う。
職場の病院からも、被災地へ救援にいっている。私のしたいこと、やっぱり看護師でよかったと強く思った。
きれいごとではなく、人のためになりたい、誰かが笑顔になれるよう、できることがうれしい。
忙しい仕事のなかで、忘れてしまうもの、ふと気付かないうちに見逃してしまうもの・・・少しでも気づけるような人になりたいと今は思う。
変わらない日々に戻った今も、たくさんの学んだことを、気付かされたことを、もう一度考えよう。
人との出会いは素晴らしいもの。大切な人が、旅立って、新しいことをしようとしている。応援する中で、少し、いや、かなりさみしい気持ちで見送った。
今まで一緒に歩いてきたから、取り残されたような、どこかに行ってしまいそうな気持ち。
でも、私もがんばろうと勇気づけられた。今すべきこと、なりたい自分、たぶん、看護からは離れない。やっぱり人とつながっていること、たくさんの人と出会えることは素晴らしいことだと思うんだ。一人ひとりと真剣に向き合い、できることをしよう。それができる場所であるから、違う場所であっても、看護からは離れない。私の輝ける場所だと思うから。
大切な
人からの贈り物・・・「ありがとう」の気持ちを込めて・・・・・
私からも、「ありがとう、がんばってね」の気持ちをこめてフェラガモのポーチを。大切な人がそばにいるってこんなにも幸せなことなんだ。思ってくれる人がいること、私はたくさんの人たちに囲まれて、とっても幸せです。
これからも、自分にできること、人のために、がんばろう。
、チャップリン
などなど・・・
がいてヘレンケラーがとっても可愛がってたんだって。何年後かの次に来た時には死んでしまっていて、とっても悲しんだとか・・・とこで、ヘレンケラーにもわかるようにと彫刻を掘っていつでも触れるようにと飾ってあるらしい。私も、5年前に授業で「奇跡の人」を見て感動した一人で、写真も見れてうれしかった。

少し奮発してFUJIYA HOTERUデラックスルームにお泊り


雪も積もたし、本当に満足な親子の旅でした。

