hawamiijpさんのブログ

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好きな店がある。



買って後悔したものが今まで一つもない。



雰囲気が好き



サイジングが丁度いい



買い付けのセレクトがいい



選ぶ理由はそれだけでも十分だけど



ディレクターのその人は



生地へのこだわり



縫製へのこだわり



素材へのこだわり



をさらっと教えてくれる。



さらっと。



心地良さなんて着てみれば実感する。



生地も素材もタグを見ればすぐわかる。



でも、



そこに注いだこだわりとか想いは



誰かが教えてくれないと



気づけない。



それを知れたときに



一層、愛着が湧く。



大切にしたいと思う。



バックヤードの全てを晒す必要はないし



ぼんやりしている方が



かえってキラキラして見えることもある。



ただ、



品質表示タグや



全成分表示を見ただけじゃわからないような



そういう付加価値を伝えられる人が



ちゃんと最前線にいるかどうかで



『単なるメーカー』から



『揺るぎないブランド』に変われるんだろうなと



いろんな人の言葉に触れて感じた1日でした。



気づかせてくれてありがとう( ¨̮ )







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ここ何日か












仕事中に着歴見るのが怖かった。












実家からじゃないかって。












忙しく、









慌ただしく、









気を紛らわせることがあるって









ある意味











幸せなのかな。











誰とも関わらず、










ひとりでいたら
















ずっと泣いてる。















おばあちゃんに













明日会って言おうとして













言えなかったこと。













何であのとき伝えなかったんだろ。




















お父さんを産んでくれてありがとう。























実家に行って、
おばあちゃんと会ってきた。









結婚式に来てくれたときは
元気だったのに、
あと余命10日なんだって。
10日ってなんだよね。












お父さんの母親なんだけど、
お父さんは本人には言ってない。










でも、
次から次に
遠くに住んでる息子や孫やひ孫達が
会いに来るから、
もしかしたら、
おばあちゃん気づいてるかもね。









でもさ、
めっちゃうれしそうだった。










自分の身体の方が痛いはずなのに、
わたしの心配してくれた。









わたしのお母さんの手術の日は、
「もし、お母さんに何かあったら、
自分を代わりにしてください」って、
眠らず空に祈ってたんだって。








おばあちゃんにとっては嫁で、
血が繋がってるわけじゃないのにね。









そんな優しいおばあちゃんが、
あと10日なんだ。












帰り道、
JARNZΩのU-stream録画を観た。
『たしかなこと』が流れてきた。











「君にまだ 言葉にして

伝えてないことがあるんだ
     
それはずっと出会った日から

君を愛しているということ」









おばあちゃんも
わたしが生まれたとき
わたしと出会った日から
そんな風に思ってくれてたのかなぁ。














10日が、
たしかなことじゃなければいいのに。