こんにちは

今日は赤ちゃんの五感のお話です。。。

 

 

 

赤ちゃんはママのお腹の中にいる間からからだの発達が進んでいます。

指をしゃぶったり、外の音を聞いたりすることで五感を鍛え始めているそうです。

体から感じるすべての事が脳へと伝わり、神経回路が枝をぐんぐんと伸ばすように発達していきます。 

五感が発達すると、赤ちゃんにとても良い影響があります。

 

⚫︎ 人の気持ちを思う力

⚫︎ アイディアがひらめく直感力

⚫︎ 危機を回避する能力

⚫︎ 生きていく中で欠かせない情緒的な感情

 

五感とは、

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚

 

赤ちゃんの五感の発達を1つずつお話していきますね。

まずは “視覚“

 

生まれたての赤ちゃんの視力は0.1ほど

目が開いた赤ちゃんは約30cmの距離ならママの顔を認識することができるらしい

60cm位になると視界がぼやけてしまう。

赤ちゃんに話しかける時は思いっきり顔を寄せたほうがいいですね♪

 

5、6週間になると動くものを目で追うことができて

4、5ヶ月で両目で1つのものを認識できるようになる。

でも色がわかるのはまだ先みたいです。

 

(引用:Newsweek 0歳からの教育)

 

赤ちゃんはなんでもクリアーに見えているものだと勝手に思っていましたよね(笑)

2歳くらいで視力はやっと0.6。

 

そして、赤ちゃんにとっての見やすさといえば

コントラストがはっきりしているもの、淡いパステルカラーは赤ちゃんのおもちゃで多いし

可愛いものばかりですが、赤ちゃんに取ってはあまり認識ができないみたい。

 

白い紙に丸いカラーシールを貼って水玉模様にしたり

黒や赤のマジックでストライプを描いたりすると

赤ちゃんは喜んで見つめてくれそう。

 

 

 

長々と、読んでいただきありがとうございました☺︎