保育園の時、父の日の似顔絵を書くことがありました。もちろん私は父がいないので、じいちゃんを書いたり、のっぺらぼうの顔を書いたりとしてました。

友達の父を羨ましく思い、また友達の母を羨ましく思う日々でした。

母が居る時、私に気を引いてもらいたくてワガママを言ったり、母の言うことを全くきかなかった。私を見てと言わんばかりに、ワガママでした。それが逆に出て、母を困らせて怒らせてしまってたね。怒鳴られ叩かれた後はまた私をばあちゃんに預け居なくなります。何か買って貰えるわけでもなく、ただ生かされてる、その繰り返しが私の日常でした。

きっとまだまだありますが、ショックと寂しさのあまり記憶が消えている時間もあります。

以上が保育園時代の記憶です。

次は小学生時代を書きたいと思います。

生い立ち④に続きます。

読んでいただきありがとうございました。