小学校に入学。
母は遊びや夜に仕事なので
思い出はあまりありませんが
唯一といったら
母と養父が入籍前に
たまーに一緒に出掛けたことがある。
だけど
頭にその思い出の記憶はありません。
母が再婚前
母と養父が大喧嘩。
車から道端に引きずり下ろされた。
優しい通りすがりの人に
大丈夫ですか?と声を掛けられ
Uターンしてきた義父が
大丈夫や、乗れと
また車に乗せられた。
また車中、
母も気が強いのでまた喧嘩。
そう、ここから
義父が手をあげる人になった。
2人の喧嘩はほんとに絶えなかった。
その後、私が2年生の夏に母が再婚。
私が3年生の時に転校となった。
再婚するまでは母方の祖父母宅。
友達との遊びも許されない
厳しいばあちゃんだった。
ばあちゃんは専業主婦。
日中は子どもが居ても
置いてパチンコに行っていた。
自分中心で自由な
ばあちゃん。
日々、愛されていない自覚はあった。
だから早く大人になりたい!
自由になりたい!
そう心から思っていた。
人一倍嫉妬心や妬みが感じる子
になった。
母の再婚時
お腹には赤ちゃんが授かっていた。
母と義父との子
私の弟です。
2年生の秋に
弟が産まれた。
皆、私なんか居ないような感じで
弟を可愛がった。
羨ましい、羨ましい
そうまたその思いが
はち切れそうなくらい強くなった記憶。
ここまで読んで頂き
ありがとうございました。
記憶の断面が途切れてる箇所もあり
読みづらいかもしれません。
ごめんなさい
生い立ち⑤に続きます。
嫌でなければ
また読んでやって下さい
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