保育園時代ほぼ居ない母の温もりを求めていました。
さて、
母方のばあちゃん、じいちゃんのことを話しましょう。
ばあちゃん、じいちゃんは7人の子どもが居ました。私の母が一番上だった為、末っ子(←おばになります)は私の2歳上でした。なので、ばあちゃん達も子育て中だったのです。それプラス孫の私でしたから…可愛がる、愛情を注ぐなどなかったです。私だけお菓子があたらない、私だけ2階でご飯、そんなことは普通だったのです。
でも、一番悲しかったり寂しかったのは、寝る時でした。ばあちゃんの子どもの末っ子は私の2歳上なので、ばあちゃんは自分の子どもと隣で寝てました。一緒に寝れていいな~ぁと思いながら寝てました。今も小さな時の私を思うと胸がギューっと締め付けられる感覚になります。
ばあちゃんは自己中心的でケチなこと、そして差別的なことをする人です。現在も変わってませんが、まぁたまに行く程度なので、そんな人(残念)だと思ってます。
③に続きます。
読んでいただきありがとうございました。
