ありったけの思いを綴ります。
今回は自ら応援団になってどきどきわくわくでした。小学校の頃もやりたいと思ったけどなかなか勇気がなくて(笑。
初めてみんなで集まった時、正直白軍がいちばん弱そうだなって思いました。それから何回か集まった時でも、大丈夫なのかな?って心配になりました。
でも、7月31日最初の夏休み練習。
ありえないくらいの褒め言葉をわざわざ見にきて下さった3年の先輩方から言ってもらえました。あたし自身、この日を境に白軍応援団が楽しくて頼りになる人たちで溢れていることを知りました。ほんと、この日で一気に仲良くなれました。
それから、何回か夏休み練習を行って
動きのキレや傘を使った演技など、かっこよくできるようになってきました。日によってはメンバーが全員揃わないこともあったけど、一回一回の練習が本当に充実してました。仲がよすぎて、笑いも絶えなかった。
もうこの時から思ってました。
白軍が1番だって。
そして迎えた北辰祭ラストの8月31日体育祭。朝早くから気合いを入れた髪型(笑
みんなの声援を受け、いざ出陣。
前半は、心配だったV字並びも移動の仕方も大成功でした。全てが練習よりも最も良かったと思います、本当に。演技をし終わって団席に戻った時の達成感は半端じゃなかった。もう、泣きそうだった。
そして午後の終盤の応援合戦、後半。
これが最後なんだなって思うと辛かった。円陣組んだ時のみんなの声が忘れられない。一瞬一瞬を忘れない。後半は団長の言葉からスタートしました。団長、かっこよかった。 最初の傘の演技の時、後ろからも前からも歓声が聞こえてきて幸せだった。時が止まってほしかった。次々に演技の披露は進む。後半は団席の声が本当に頼りになって、3年生の先輩が頑張ってくれてると思うとあたしも頑張れました。そしてラストへ。最後の最後までやり切れました。ノーミスで演技を終えて団席に戻ると、団員からの暖かい歓声が待ってました。
あぁ、本当に幸せ者だなって思いました。それからはもう涙が止まらなくて。みんなにまだ泣くのは早いって言われて。でも涙はとまらない。もう白軍で、このメンバーで応援練習できないんだって思うともう溢れてとまらなかった。それだけ、それくらい、白軍のみんなが、白軍応援団のみんなが大好きで。それから迎えた成績発表。
結果は3位でした。これまた涙が止まらなかった。優劣なんて関係ないって分かっててもやっぱり悔しかった。自分には何が足りなかったのか。なんでなんでってそればっかりでした。でもそれ以上に、夏休みで暑い中みんなで練習したことに本当の価値があるんだって思いました。
結果は関係なくみんなで頑張ったこと、優勝を目指したことが何よりも大切で、かけがえのないものだと信じています。その後の解団式でのみんなの言葉を聞いて、やっぱり白軍だなって、仲間だなって感じました。悔しいって気持ちもあった、けど、このメンバーでここまで来れたことが何よりも幸せです、って。さすが白軍応援団。最後に1人ずつみんなの前で話をした時、泣いちゃって何も言えなかったのに、3年の男子の先輩がありがとうって叫んでくれたのずっと忘れません。本当、先輩方大好きです。それから、みんなで応援歌歌ったときも涙が溢れて溢れて1人だけ大声あげて泣きました。そして最後の挨拶。誰よりも大きな声で。解団式後は、たくさんの先輩方と写真を撮っていただきました。わざわざ探して、声をかけてくれた先輩もいました。私は世界一の幸せ者です。更衣室に戻ってからも写真大会。ほんと、応援団やってよかった。
無情にも時間は過ぎていく。
白軍応援団になれてよかった。
あのメンバーで応援団できてよかった。練習できてよかった。奇跡に近い巡り合わせでみんなと応援団できたこと、本当に感謝しています。この約3ヶ月の間にどれだけ強くなれたかわかりません。みんなにはどれだけありがとうを言っても足りない。表現できないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
だいすきです。本当にだいすきです。
幸せな時間をありがとう。
たくさんの笑顔をありがとう。
この高校1年生の夏を私は絶対忘れない、忘れたくない。
大げさかもしれないけど、
あたしの、
永遠の宝物です。
みんなに出逢えてよかった。
これからもどうぞ、
よろしくお願いします。
超超超長文すみません(>_<)
ありったけの思いです
Candyからの投稿
