彼と付き合い始めて、
この間で1年5か月になりました


実質、遠距離がそのうちの9か月程なので、
きっと世間一般でいう、1年5か月とは違う感覚なのかもしれません。
だけど、遠距離が半分以上なのに
これだけ続いているのは
ほんとーに、なんとゆうか、彼のふところの大きさあってのものなのです。
わたしは彼の前だと、
まるで子供みたいなわがままをいってしまうこともあるので。。笑
それでも、
常にポジティブで(もう、本当に根っからのポジティブ人間なんです。笑)
笑わせてくれて
ちゃんと'Love words'を言ってくれる彼でなければ、
きっとここまでは続いてなかったと思います。
だから、そういう意味もこめて、彼には
記念日を機に沢山感謝を伝えました!
そんな今日、とっても嬉しい事がありました。
彼と長い間付き合っていて、感謝するべきなのは彼だけではないのだ、ということに気が付いたんです。
というのは、、、彼ママの存在。
私にとって、彼のママは
単純に彼氏のお母さん、という存在を越えた、
スウェーデンの第2の母親なんです。
今日、Facebookで私がタグ付された写真を見たMammaが、
"beautiful Ayano, tons of hugs for you from your mamma."
うつくしいAyano, たくさんのハグをあなたへ、 あなたのお母さんより
というコメントを残してくれました。
スウェーデンでは目上の人でも、友達の家族でも、
名前で呼び合うのがふつうです。
でも日本人の私からしたら、名前をいきなり呼び捨てにするのはどうしても抵抗があったんです。
だってね、特に彼氏のお母さんなんて、日本では本当に気をつかってしまうもの。
なので、初めて彼ママに会った時、
名前を呼ぶことが出来ず、ずっとそういうタイミングを避けていました。
だけど、ある日、彼の家にしばらく泊まっていた時、
彼ママがが何も言わずに私の洋服や下着を洗濯をしてくれたことがあって、、、思わず小さな紙に手紙を書きました。
"Thank you for your all kindness to me... You are my Swedish mom! I appreciate for your existence...."
それを見た彼ママは、嬉しそうにしながら
これからはMammaって呼んでね。ここはあなたのおうちだからいつでも帰ってきてね。
って温かい笑顔でゆってくれたんです。
そのときから彼ママは私のMamma、スウェーデンのお母さんなんです。
彼だけでなくて、彼の家族にも
大きな、温かな愛をもらっているのだな、と感じて
とても嬉しい気持ちになりました。
彼だけでなく、この家族に出会えたこと、
そのこと自体が私にとって本当に大きな意味を持っていて
幸せな事なんだなぁと気が付きました。
彼は9月から日本に留学に来ますが、
その息子を尋ねに彼ママも冬に日本に来てくれるそうです。
1年ぶりの再会、今からとてもたのしみです。
はやく来てくれないかなぁ。