何年も前に亡くなりました。肝臓がんでした
お父さんはよく働く人でした
もともと大工でした
なんでも作ってしまうそんな人でした
犬を飼っていた時も犬小屋を作ってくれました
ある日突然ラーメン屋
になると言って修行に行きました
そこは有名なところで弟子が何人もいるところでした
いお父さんが修行を終えたのは3年後
やっと自分の店を持てました
その店を建てたのもお父さんでした
弟子が2人できました
1人は親戚のおじさん、もう1人は味に惚れ込んだお兄さん
お父さんは弟子ができてうれしかったと思う
2人ともいまも店をやってます
お酒
タバコ
が好きでした
病く院には通ってました。よく胃が痛いと言ってました
大きな病院に行った時には手遅れでした
余命を宣告されたときお父さんは何を思っていたかわかりません
私はもっと生きてて欲しかったとおもいます