こんにちは。

朝から風邪で寝込んで、今復活したあさりです。

数社工務店を回っていると、
どんな家にしたいのか、
どういう工務店がいいのか、
少しずつ見えてきました。

どんな家?
1.耐震等級3
 これだけ地震が多いと、やはり。
 
2.高気密高断熱
 ①2020年改正省エネ基準を満たす。
  改正が先送りになったという記事をみましたが、いつかは適用されると思います。
 ②2030年ZEH普及に対応できる。
  2030年で新築住宅の平均でZEH実現ということを目標で掲げているようです。ZEH対応するイニシャルコストと削減できるコストを比較しましたが、イニシャルコスト回収に15-20年かかりそうです。具体的な内容や数字は忘れてしまいました、、、
一方で太陽光発電や蓄電池の開発はまだまだ進みそうなので、今すぐZEH対応の家を作るのではなく、より効率的なものが開発されたら対応したいと思います。その時はまた補助金も出るだろうと思いますので。

3.大きな家はいらない、建物面積26-28坪位
 子供2人とするとそれぞれ部屋がいります。

 田舎育ちの自分が12畳の1人部屋があったので、最初のモデルハウスで5畳の子供部屋を見た時はビックリしましたが、考えると私も12畳の部屋をそれほど使ってなかった。そもそも部活もあり部屋にいなかった。唯一使ったのは受験勉強の数ヶ月机で勉強したくらいだなーと。

 そして、子供は小学生のうちは一緒に寝るとして、1人部屋が必要なのは中高生の6年だけ。6年くらい狭い部屋で我慢してもらおう。そして、自分の力で広い部屋に住めばいい、と思うようになりました。

 子供がいなくなった部屋の広さを入れると、夫と2人の生活では、それでも広い気がしてきました。
 また、掃除が好きではないから、掃除する面積が減れば嬉しいのです。

 最大の理由は予算です。予算に限界があるので、大きな家はいらない!と思い込むことにしました。
 
4.カッコいいデザインの家
 これは夫の希望なので、あまりよくわかりません。

 ただ、カッコいい家には余裕が必要だと私は思うんです。外観のデザインも無駄なスペースを作るからこそカッコよく見せられる、内観も同じ。

 しかし、私達には予算がないので、そういう余裕はありません。

 だから、とにかく、青とか黒とかグレーとかの色で、なんとか夫のカッコいいを実現したいと思います。

どういう工務店?はまた別途