産休、育休って  

なんでか
肩身狭い  

働いてたときとは同等に出ない手当

出費はかわらず
どころか増えて
お金のやりくり



そして なんだか鬱々とする気持ち

体はぼろぼろにつかれてるのに

夜も眠れない
ご飯もゆっくり食べられない
人(ベビー、だんな、こども)に合わせて生活する

常に気を張っていて
自分のペースで家事もすすまない


育児や家事
主婦がむいてないのかなぁと
そんなことすら考え始める。




こどもはかわいい
4人のこどもたち

産休育休あけても
戻れる職場
元のポジション

きっと
しあわせなのだろう





3回も産休、育休して
仕事復帰してるとよくわからなくなる。

じぶんの生活
じぶんのやりたいこと

自分の気持ち
自分のすべきこと

自分の人生

いまの環境でいまのじぶんにできることを

いまのじぶんがやりたいことを

じぶんがわらっていられるような
時間をすごそう
自分が笑顔で元気でいれば

あとはどうにでもなる…かな

末娘うまれてからの 

次女1歳半。


小さい彼女はいま

葛藤している。とおもう。






ちゅーとぎゅーがしたい。
抱っこがしたい


(末娘いやがって泣く)


そんなお姉さんな一面と。



保育園では
お友だちに手を出し
(毎日ここんとこ先生方にいわれる)

とうとうけがをさせてしまったらしい。
そしてきのうは
おんぶかベビーベッドにいれられていたらしい。

…これはこれで 親としては複雑だが
でもけがをさせてしまったといわれたら
申し訳ないと思う
すみませんとしかいえない



家では
末娘は泣かせて
次女ファーストしているが
ひょんなときに
手がでる。
悪気はないのだとおもうが

おかげで
逃げることのできない
末娘の顔は
皮膚も柔らかいので
ひっかき傷だらけ
出血してかさぶた



ごはんを食べなくなり
ミルクばかりになった。
ミルクというか
哺乳瓶を持って吸ってばかりいる

そして
飲み物をくちからだす
ペットボトルの中身をわざと床にこぼす
ご飯中すわらない
机にのぼる


年子育児はたいへん。
双子とか、もっとたいへんなんだろうなぁ…


次女にも試練。
ごめんね
愛情をたくさん注ぐ
表現するしかできないけど


ママはあなたが大好きよ

愚痴です。


醜い吐き出しなのでご了承ください 

 







週末2連休だっただんな。


一日めは

義実家へ。

…これはこれで

いろいろあったが

別の時に…笑



だんな

二日目は

前日の疲れもあり

10時過ぎまで寝ており

(こどもたちは通常営業)

起きてパチンコへ。


しかし日曜日は

息子の誕生日。

この時点でわたしはイライラ。


そして

パチンコやめる約束

俺は変わる といったこと案の定できない

(期待していないが)


わたしは

雨なのと

子どもたちの前日のつかれもあり

こどもたちと家で過ごすが

家の中にいると

子どもたちは大荒れ

けんかばかり


当然家事もすすまない。


そしてだれも昼寝せず


次女のミルクや

末娘のオムツがなくなりそうで

でも4人つれての買い物は

ひどくたいへんなので

旦那の帰りを待っていた。


パチンコで負けて

5時頃帰ってきただんな。


(さいあく ↑わたしのイライラマックス)


子どもを見ててほしいとおねがいすると

(お願いしなきゃいけないことでもないのだが)




。。。


一日家にいてなにしてたんだよ

買い物ぐらいいけるだろ

何でいけないんだよ

雨降ってたっていけるだろ


前と後ろに抱っこして

つれてけばいいじゃないか


お前はだいたい家のことも育児も

キャパがせまいし

能力ないからこなせないんだよ

仕事もそう


無駄がおおすぎるんだよ


俺はお前が入院中やってたよ



。。。




はい終了。

 

前と後ろにだっこして 

雨の中

歩いて10分ほどドラッグストアに

オムツを買いにいけと?


できなくはないよ

けどあなたおやすみで

しかもパチンコいってますよね


往復30分程度

子どものための買い物の間ぐらい

子どもをみててくれるとか


もしくは買ってきてくれるとか

ないんですかね 



前と後ろにだっこ


一日どちらかをずーっと抱っこしてて

やむを得ないときは

前に後ろやってますけど


腰も肩もバキバキで

頭も痛くて


それなのに

前と後ろにだっこしていけと


そんなおかあさんなかなかいませんけど


…ワンオペ育児にもほどがある。


次女が三女に

やきもちやいて手を出すので

ミルクやおっぱいも立ってあげたりしてて

それでもすきをみて

三女の顔をひっかいたりするから

三女の顔が傷だらけで

必死で気を張って

みてて

でもまたやられて傷が増えてるのをみて



。。。



お前がちゃんとみてないからだよ


なにやってんだよ


ちゃんとみてろよ



。。。







あなたいまそこにいて

わたしが台所にいるのに

目の前で次女ころんで机に頭ぶつけてましたよね


それをいうと


お前が見てないからだろ

お前の仕事だろ

俺は仕事してんだ

お前はやすみで家にいるだろ







殺意うまれますよね。


もう当たり前のように


おれはやらない

お前の仕事



でもわたしがフルで仕事してても

あなたやりませんよね。


やりませんでしたよね。

それでも

わたしは12月には仕事復帰をしなければならない。

(やすめるものならやすみたい)

 


子どもの人数が増えても

結局変わらない。

わたしの労力がふえるだけ。


しかも上記のような発言


もう話しても無駄

理解は得られない

と改めて認識


何かをお願いするのも

(お願いするっていうことが

そもそもちがうとおもうが)

やめようと思いました。


そりゃやればできるよ。

なんだって。

ひとりでやれというのならやろうじゃない。

そんな不快なこと言われてまで

もう2度と頼むものかと


改めて心に刻んだのでした。





前と後ろにだっこしていけ


このことばは

わたしの胸に刻まれて 

さらにだんなに嫌悪感を抱くことになったのでした。