縁もゆかりもないこの土地にきて
仕事と子育てにおわれているわたし
自分の友だちに会うことなんて
ぱったりなくて
もう6年ぐらい
そんな時間をすごしてる。
ふと
意外と近くに友だちがいることがわかって
不精なわたしに
連絡をくれて
ひっぱりだしてくれた。
そんなおせっかいが
いまのわたしには必要で
とてもありがたかった。
そのともだちからまたひろがって
また大切なともだちにあえた。
40だもんねー
かわらないねー
そんな当たり前の会話が
心地よくて
古くからよくしる自分のともだちは
やっぱりかけがえのないものだと
痛感した。
ありがとう。




