じんせい、いろいろ。じぶんに正直に。 -10ページ目
生理がこなくて。
ずっと体調がわるくて。
この感じは…
いやな予感がした。
検査した。
くっきり陽性。
…年末のはなし。
だんなはよろこんで。
わたしは
自分自身とだんなの行動を省み
そして悩んでいる。
自分の中では答えは決まって
でもそうすることを止めようとするだんなと
わたし自身の選択に
おなかの子に申し訳なさと
でもわたしにはもうがんばれない。
4回目の帝王切開
妊娠高血圧に、切迫早産
胎盤剥離
4番目が緊急帝王切開
早産、低出生体重児だったこと
いろんなリスク考えると
おたがいに命の危険があるとおもう。
そして
いまワンオペ、フルタイム
仕事も休めないし
どう考えても
現実的ではない。
あした病院へいく。
あした決めよう。

きづいたら秋
11月も半ば過ぎ
休みの日は相変わらず週1ペース
身近ではあるけど
季節を感じることはさせたいなーと
公園が定番
4人つれていくのは
やりたいことがちがうからたいへん。
半日でかけて親はげっそり
けどこどもたちはげんき!
保育園さまさまです。
やっとこさ6歳に。
はやいね。
切迫流産入院からの逆子で帝王切開
絶望的な3ヶ月の入院
はじめて切腹して痛みの悶絶
酸素マスクつける状態で
長男
ウテメリンの副作用で低血糖
うまれてひとばんで 大学病院へ救急搬送
母は切腹後安静のため
ついていくこともできず
ひたすらベットで ないてました。
痛いのとかなしいのと。
でも自分3日ぐらいで病院もどってきて
それからは
ふつーの産後生活できました。
いちばん波瀾万丈だったのかな?
子供の命のしんぱいもふくめたら。
はじめての帝王切開もつらくてつらくて
普通分娩のほうがどんだけ楽か
身をもってしりました。
切迫3ヶ月の安静に
ウテメリンの24時間点滴も
もう地獄でした。
そんなこんなで
大きくなった息子
ほんとに感慨深い。
誕生日がくるとおもう
生まれてきてくれてありがとう
元気に育ってくれてありがとう
これが母の気持ちです。

