昼食を食べて、またハウジングセンターへ戻りました。
15時から楽しみにしているショーがあるため、まずはあったかい我が家が待っている♪のHMへ行きました。
ピンクのお姉さんが『お帰りなさーい♪』とお出迎えしてくれましたw
営業は体育会系の若めの男の子でした。
先に行っておきますが、予約なしでふらっと入るとロクな営業がいません。そのHMで建てたい気持ちがある場合はその営業担当に決まってしまうので気をつけてください。
土地の話をすると一応後日土地を見させてくださいということになりましたが、そもそも鉄骨造なので私たちの土地とは相性も悪く候補にも入りませんでした。
土地を見た後、上司から言われたのか何度か連絡がありましたが、お断りしていたら諦めてくれました。
15時から息子が楽しみにしていたショーを見ました。雨なのでテントの中から見ました。人も少なくウルトラマンがテントの中まで入ってきてくれたので、かなり近くで見られてよかったです。一緒に写真も撮って息子はご機嫌です!
その後、家は、性能HMの別のモデルハウスを見学しました。
営業担当は30代くらいの男性でした。
腰が低く、とにかく口の上手い人でした。
そして、モデルハウスに入って家の温かさに驚きます。見学しているお客さんも多く人気なことがわかりました。
打ち合わせの前に土地のことをいろいろ調べていて、見学のあとに土地の話をしました。
私たちはきっと高くて無理だろうと思っていたのですが、営業は予算内で建てられますと言いました。その営業の口癖は『出来ます。大丈夫です。』でした。しかしその言葉に説得力があるように感じてしまう不思議な魅力のある人でした。そして性能の話をされるのですが、理系の夫は興味津々に聞いていました。営業も興味のある夫の方にばかり積極的にプレゼンをします。もうロックオンですよね。
そして、住まいの体験館に行かないかと誘われます。高速代、昼食代はHMが出してくれます。夫が行きたい!というので、早速次の休日に行くことになりました。
私はたしかに性能はいいなぁ!と感じましたが、とにかく第一印象でデザインのダサさが気になっていました。もちろん賃貸とは全然違うのですが、どうしても賃貸の様な内装が受け入れられませんでした。
そしてテクノロジーセンターへ行くことをきっかけに、夫がどんどん性能マニアになっていきます。性能に魅了された夫と&人たらしの営業に翻弄され、私は迷走し、夫婦の危機へと繋がります。
この頃はまだ微塵もそんなことは考えていませんでしたが、、、。
逆にこのHMに出会ったおかげで、私たちがどんな家を建てたいのか明確になったと思います。本当に勉強させてもらいました。結果、高い勉強代になりますがww
次は住まいの体験館に行く話を書きたいと思います。
〜つづく〜