息子を迎えに行って、早速聞いてみた。

「どうだった?今日ばぁば来てくれて。。」

息子「…わかんない。忘れた。」

そうか。現実逃避か?
そんなにたのしくなかったのか?

そのあと、ケロっとした顔で次の話題。

やっぱ楽しくなかったんだな〜。

「ばぁばになんかプレゼントしたの?」

息子「まだ!帰ってから渡すの。カバン開けちゃダメだよ!」

ちょっと嬉しそう。

家に着いたらちょうどばぁばが来て。

「〇〇今日はありがとね〜。」って。
その言葉を聞いて、私も少し気が楽になった。

そこで、キリッとした顔でカバンを開ける。

「ばぁば、これあげる!
じぃじとばぁばの顔だよ。」

手作りの顔が書いてあるメダル二つ。
じぃじのと、ばぁばの。

前に、
「メダルを作ったんだけど、うまく作れなかったからお友達の〇〇君が手伝ってくれたの照れ
僕、〇〇くん優しいからすき。」
って言ってた。

これか!これかぁ。
不器用なんだけど、、一生懸命作ったんだなぁとかって思うと泣けてきた。

息子、工作や折り紙。
手先を使う作業がとっても苦手。
だから家でも殆どやらない。
でも、幼稚園では、頑張ってます。

「〇〇、上手じゃーん!上手に作ったね。ばぁばの顔と、じぃじの顔なんだね。」

たくさん褒めました。
てか、ほんとに嬉しくて。
悔しさのあとにきたやつだから、、
余計嬉しくて嬉しくて。

ばぁばも嬉しそうにもらっていってくれたから、今日はこれでよし!と。

幼稚園最後の祖父母参観。
よく頑張ったぞ!