可能性に制限をかけるのも、
自分の可能性を信じるのも、
他でもない自分自身なのかもしれない。
ノミのジャンプの実験の話を。
結構有名なので、聞いた事がある人も多いでしょう。
ノミは自分の体長の何十倍、何百倍の高さを飛ぶ事ができる。
けれど、透明な箱に入れておくと、
その箱の高さしか飛べなくなる。
例え箱を外しても、その高さ以上には飛ばなくなる。
本当はその何倍も飛べる力を持ってるのに。
自分の力は箱の高さなのだと思い込んでるから。
天井にぶつかって痛い目にあったから。
だからもう、飛べないんだと諦めてしまう。
このノミの例え話じゃないけど…
私も自分で自分の可能性や能力を制限しまくってる気がしてきた。
過去に天井ガツン、の痛い目あって、
これ以上は望んじゃいけないんだと思いこんでしまって。
例え褒められても、
いや、私そんな人間じゃありません
そんなに言われても期待に答えられないけどどうしよう
とか勝手に慌ててしまったり。
素直に受け入れても良いのかもねぇ…
天井はないのだと。
ちなみに、ノミのジャンプの後日談。
天井程しか飛べなくなったノミはどうなったか?
天井に入れてなかった別のノミと一緒にすると
ちゃんと、本来通り、高く飛べるようになったとさ。
飛べるんだと見せてくれると、できるようになるのかも。

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