ゆらぼが前に所属していた野球チームの美人で素敵なママ
子どもが同じ学校で、授業参観にも毎回会って話をしていた。
病気の件は前のチームの頃から聞いてはいたけど…
中学生のお兄ちゃんと、四年生の男女の双子ちゃんがいて。
双子ちゃんは野球を始めて、ゆらぼとも練習したなぁ
女の子ちゃんも、頑張って野球をしてて学校の体力テストのボール投げ。
毎年うちの妹ちゃんと競ってたなぁ。
ママとは授業参観で会うたびに存在確認してるみたいに無言でハグしあって。
そんなママが先週亡くなった。
私と同じ年。
わかっていたとはいえ、子どもを残して逝かなくてはならないなんて一体どんな気持ちなんだろう。
最近悩んでた事がすごくちっぽけでくだらなく思える。
子どもの為にご飯を作る。なにかしでかして怒る。汚い物を洗濯する。たまには一人になりたい。
すべてが贅沢なんだよな。
今、うるさいけど子どもの世話をできる事に感謝しないといけないよね。
ご飯を作る為にキッチンに立つと、それを思いここ何日か涙が止まらない。
全てが当たり前では無い事に感謝をして日々大事に生きようと思う。























