✤心臓③ 血液を送り出す力 ~心臓と血管のチームワーク~
太陽獅子座期間に入りましたので・・。獅子座の担当部位である心臓の仕事を眺めてみました。私たちの身体には、なんと約60兆個も細胞があって、その細胞たちが集まって一つの体を形づくっています。細胞たちが力を合わせることで、一つだけではできない複雑な働きもこなせるようにできるとか。『✤心臓① 心臓と仲間たち』わ、たしたちのカラダの中では、たくさんの仕事が繰り広げられています。その仕事を担う重要な器官のひとつが心臓です。五臓六腑の五臓は、…ameblo.jp身体の中には、壮大な物流システムが張り巡らされていて、心臓は、その物流システムの原動力。握り拳くらいの大きさなのにとってもパワフル。365日一日も休むことなく、ポンプのように血液を全身へ送り続け、身体のすみずみにまで流れを届けています。( *´艸`) 『✤心臓② ~壮大な物流システムを担う。~』太陽獅子座期間に入りましたので・・。獅子座の担当部位である心臓の仕事を眺めてみました。私たちの身体には、なんと約60兆個も細胞があって…ameblo.jp--------------------------------------------------カラダの中の壮大な物流システム。荷物を運ぶ航路(血管)には、酸素を積んだヨットや栄養コンテナ船、郵便船、そして免疫班たちが、それぞれの役目を果たしながら行き交っています。でも。それだけでは物流は動きません・・・。船を前へ進める駆動力が必要なように、身体の物流システムも同じ。その駆動力の源泉。それを担っているのが心臓なのです。心臓の大きさは、握りこぶし1個分くらい。そんな小さな心臓は、ポンプのようにドクン、ドクンと動き、壮大な航路(血管)へ血液を送り出しています。1分間に約60~100回拍動し、約5リットルもの血液を送り出しています。(安静時)その働きは1日では約10万回の拍動、約7,000~8,000リットルもの血液を送り出すことに。なんてすごいのでしょう・・!心臓が「ドクン」と血液を送り出すと、行きの航路(動脈)をつくる血管の壁は、その力を受け止めて一瞬だけしなやかに広がります。次の瞬間には、血管の壁は元の太さへ戻ろうとする弾力が働いて、血液をさらに先へとつないでいきます。この流れの中で、血液が血管の壁に欠けているちからが「血圧」です。それはまるで、大きな航路に生まれた波が次々と先へ伝わっていくように・・。必要なものを身体のすみずみまで途切れることなく届ることができるのです。心臓と血管のチームワークによって生まれるこの力(血圧)があるからこそ、酸素や栄養素、ホルモン、免疫細胞などが全身へと運ばれ、私たちの身体ではさまざまな生理作用が滞ることなく営まれているのですね。