✤初夏の補色のコントラスト
今の時期は、万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁るいのちが過ごしずつ満ちていく小満どこに行っても、緑が綺麗なのです。最近、京都たびに行ったのですが、伏見稲荷大社の千本鳥居をくぐると、朱色の鳥居の間から太陽の光と新緑の緑が垣間見えて、とても綺麗でした。赤と緑は、色相環で見ると約0度と約180度あたり。赤のちょうど反対側の緑は、補色の関係です。なので、赤をより鮮やかに緑をより深く印象的にだから二つの色が並ぶと、とても印象的で神秘的な感じが増したのですね。(*ฅ́˘ฅ̀*)こちらは、史跡御土居のもみじ苑で公開されていた、青もみじです。朱色の見晴台?と緑のコラボ。かかっていた朱色の橋と青もみじが、絵のような景色を創り出していました。(*ฅ́˘ฅ̀*)本当にもみじが沢山あって、紅葉の季節は美しい景色が見れそうですね。でも、今の時期の青もみじも本当に綺麗でした。こちらの赤いバラは、ちょうど同じ頃に熱海のACAO FORESTに行っていて、送ってくれた写真です。ちょうど今、熱海の絶景と約 600 種 4,000 株のバラが彩る 「ACAO ROSE FESTA 2026」が開催されているようなので、見に行ったようです。(2026.04.21~06.07)赤いバラと葉の緑も、なかなか印象的ですね。ACAO FORESTacao.jpこちらも同じ日に送られてきた写真。真っ赤なアマリリスでしょうか。赤は主張して前に出る色ですが、『✤新しい扉を開く 赤の波』新しく始まる扉。開く星座は牡羊座です。牡羊座は、年齢で表すと赤ちゃんだそうです。赤ちゃんの脳の波はデルタという波の状…ameblo.jp緑によってより強い印象が増しているような感じがします・・。----------------------------------------------補色の色を体験できる画像を作ってみました・・。白い場所を見つめると・・・(白い壁でもOK)薄く、緑(青)っぽい丸(残像)が見えます。白い部分を見ると薄く、赤(ピンク)っぽい丸(残像)が見えます。補色、見えましたでしょうか・・・。補色には、お互いの色を引き立てる良さがあります。緑の綺麗な季節。景色の中にある緑と赤とのコントラストを探してみるのも楽しそうですね♪