紅白を部屋で見ている。
 
 2014年の紅白は綾瀬はるか一色だ。沈黙や涙あり、普通の生の人間だ。緊張で台詞が飛んでしまうのだろう。
 
 昨年のブログで「八重の桜」に期待する旨を書いた。ドラマは大体見た。最後の終わり方が途中みたいで、死ぬところまでいくと思っていたが、全体的によかった思う。マイノリティの女性が中心で、明治新政府では虐げられる会津側で、私の趣向にぴったりだった。同志社大学に入りたくなった。大学としてもよい宣伝になったと思う。
 
 八重の桜であのかっこよかった綾瀬はるかが、紅白司会で視聴者や出演者をドキドキさせている。やはり演技とは異なるんだなあ。司会はこれで最後だろうけど、今年の紅白の話題はこれで決まりだな。でも、綾瀬はるかが目を真っ赤にして泣いているのを見ると、人間らしくて私も涙が出た。
 
 今年も金爆は「女々しくて」であった。パフォーマンスが面白すぎ。完全にコミックバンドである。
 
 来年はどんな年になるのか。体には気をつけていきたい。今年は仕事三昧であったが、来年は少しのんびりしたい。