Fly me 2 the m00n -4ページ目

Fly me 2 the m00n

アラサー日常徒然日記。

現在疾患をお供に休職、療養中ですが
病気は自分のほんの一部。
そこばかりに執着、フォーカスせずに
たのしいことに目を向けていきましょ。
というスタンス。

moneyをdobuに捨てる女、浅蜊。

本日試験、サボりました。
試験会場まで行ったにも関わらず、です。

日々、トイレにお金を流し、しまいには試験代も捨てるというとんでもない諸行。

さて、試験をサボった理由は

①誰にも理解されない自分は無価値、孤独でスーっと消えるようにいなくなりたいといった気持ちがここ数日無限ループ状態。

②過食も増え身体はフラフラ。

つまり、精神的にもフィジカルにも試験に挑む状態ではなかったからです。

というのも。
きっかけがありまして。

先日、あるレストランにてランチを頂いていたのですが、隣におそらく摂食障害であろう思われる女性が食事をしておりました。

その時の光景や想いが消えず、今に至ります。

うどんやカレーライスを飲み込むように掻き込み、デザートのホイップクリームを貪り、テーブルに溢れんばかりのお料理を並べていました。

外見はかなりふくよかだったのですが、楽しくたくさん食べる大食い、というよりは詰め込む、という印象。

虚ろな表情で食事をしていました。

吐かない過食と思われる方でした。

見ていて辛かった。
その姿が過食の時の私と重なったから。
痛々しく感じた。

時間を過ぎても黙々と食べることを止めず、テーブルの上にはジュースのグラスが5、6杯、天ぷら、唐揚げ、ドーナツにワッフル、かき氷。。

周りも惹いてた。

食べるって何なんだ。

私は吐いているけど、吐かなければ彼女と同じなんだ。醜く肥って誰からも相手にされなくなる。
今はそれなりに身支度整えて外見を繕っているだけ。
結局同類なんだろうなって思った。

moral?
命あるものを粗末にすることならそんなものとっくにdobuに捨ててる。

私、辛いと思うことはしないという考えでここ半年くらい食べたいもの我慢しないできたけど、環境や優しい親に甘えて治す努力もしてなかった。

食べてやっぱり恐くなって後悔して吐いてた。

もっと努力してみたい。

する。

おサボりタイム、ある本を読みました。

「食べない心」と「親の心」
摂食障害から回復、自立する女性たち
小野瀬健人 著




有名かな、と。
ご存知かな、と。

ぐだぐだな結果の試験を受けるよりかは有意義な時間を過ごせたと思います。



私は私のmoralとmoneyを守る。
(次は試験ちゃんとうける。)


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村