こんにちは!
今回は保護犬を引き取る際の流れについて書いていきたいと思います。
まず、保護犬を引き取る方法についは、大きく3パターンあります。
①保護団体で保護された犬を引き取る。
②保健所から引き取る。
②ブリーダーから繁殖引退犬を引き取る。
まずは①について書いていきたいと思います。
ペットの保護団体は全国に沢山存在しており、ネットでも募集しているため、1番ハードルの低い引き取り方法になります。
また、保健所のように審査が厳しい訳でもなく、犬種も小型犬から大型犬まで幅広く保護しています。
しかし、保護団体から引き取ろう!と考えてる人に注意してほしいことがあります。
本来法律では保護団体が営利目的で生体を販売することは禁止されていますが【お金儲けのことしか考えていない保護団体】というのが残念なことに存在します。
こういった団体は、犬の健康や命よりもお金儲けのことしか考えていません。
例えば、劣悪な環境で育てて用無しになった繁殖犬を悪質なブリーダーから横流ししてもらい、それを販売すると言った方法で利益を上げるような仕組みを作っているのです。
つまり、保護犬を引き取ろうとする人間の善意を、ビジネスとして利用しているのです。
保護犬を引き取りたいと考えている人に、犬が嫌いな人はいないはずです。
でも、上記のような団体から保護犬を引き取ってしまうと、劣悪な環境で育つワンちゃんがもっと増える手助けになってしまう可能性もあるんです。
では、その悪質な保護団体をどうやって見分ければ良いか?
については、少し長くなるので次回話していきたいと思います![]()
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慣れた人間にはお腹を見せるようになった愛犬🐶
