ついに!私達!カナダに到着しました!!パチパチ
渡航の様子をブログに残そうと思います。
今回は、韓国の仁川空港経由でバンクーバーへと向かいました。
出国の2時間半前から空港にいた私達。
余裕の気持ちでいたら、チェックインの時にArrive canは登録しましたか?と尋ねられる。
カナダ着く前にやればいいと勘違いしていた私達。
まさか!!このタイミングで提出を求められるとは・・・!と急いでインストールと登録をする。
全部英語だしおワタと思いながらも、めっちゃギリギリに登録が終わり、小走りで乗り場まで向かいました。
後15分で行かなきゃ!!と焦っていたら、保安場を抜ける前にまさかの地震!
ちょっと待ってくださいねと、機械が停止・・・
えーーーーん、前途多難すぎて間に合うのか!????と不安になったけど、、搭乗開始3分前に着いた。
そしたら、搭乗開始が5分遅れるとのことで8分余り!!!やった!!!これでトイレいける!!!!!!!!!(もっと事前準備が必要だったと反省)
初めての大韓航空。
2時間ちょっとのフライトで、ドリンクサービスが始まり好感度爆上がり!!
よく見てると、食べ物を渡している・・・?
まさか貰えるわけ・・・と思いつつ時刻は14時。お昼ご飯を食べていなかったので、空腹の私達はうっすらと期待した。
いよいよ私達の番となり、ちゃっかりテーブルを用意しているとご飯が配られた!!!嬉
これがまた美味しかったのよ・・・
チキン!米!大韓航空最高!!と噛み締めながら全部食べた。
モニターもついてから、ぽちぽちしてたら韓国ドラマもあるし、MAMAも観れた!
韓国アイドルのライブ見てるだけで着くなんて最高じゃない????
大韓航空最高!(2回目)
そして、無事仁川空港に到着した私達。
ここで突然絶望がやってくる。
げ!!!!!!!
加入した保険の印刷忘れた!!!ワーホリビザ出なかったらどうしよう!!
ということで、急いで印刷できる所はないかググった。
ドヤ顔で私が受付に向かったものの、Google翻訳でPDF印刷できる場所ないでスカ?と無言で見せただけの私を見て
衝撃を受けるさちゃこ。
果たして海外でやっていけるのか?と心配したであろう。
美人の受付嬢が、無料のインターネットとプリンターがあることを教えてくれ、無事に全ての資料を印刷した私は仁川空港のことも好きになったのである。
2回目のフライト。
こちらも大韓航空である。
ご飯の期待値大でいったのだが、そんな都合良く人生は行かない。
謎のサラダが出てきたのだ。そして汁だけのスープ。
これは何だ・・・
どのように食べるのだ・・合体させるのか・・・?
かろうじて認識できたのは、セットでついてきた牛丼的な何か。
どうやって食べるのか知りたくて周りを見渡すと、斜め後ろの奥様はスープをサラダにぶっかけてビッタビタにしていた。
あれが・・・正解なのか・・・?
もう少し情報が欲しいと思い、隣の少年を横目で見た。
サラダに全く手をつけず、牛丼的な何かだけを一生食べている。
お願い・・・!!サラダを食べて!!!!!!!!
そう願っていると、少年がいよいよサラダに手をつけた。
いいぞ!!!!
どうやって食べるんだ!!
教えてくれ!!!!
観察を続けると、少年はサラダのキュウリだけを全て丁寧に抜き取り始めた。
食べないんかい!!!!!!
心の中でツッコミを入れていると、少年の隣の少年(紛らわしい)がサラダにスープをぶっかけてビッタビタにして食べ始めたのである。
やはりこれが正解なのだな!と確信した私も真似をした。
美味しかった。なんていうか、麺なしの冷麺みたいな感じ(それは美味しいのか?)
食後は寝た。そして目覚めてSING2を見ていたら、あっという間についてしまった。
朝ごはんの時に、イケメンのCAに韓国語で質問されたので、戸惑っていたら「もしかして日本の方ですか」と英語で聞かれたので、「はい」と答えると、「どうぞ、ごゆっくりお過ごしください」と言われて「オッパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」と叫びそうになった。しかし、どう考えても私の方が年上の限界アラサーなのでオッパとは言えなかった。心の中でカムサハムニダと思った。(それは言うべき)
色々あったけど、無事カナダに到着。
いよいよ、用意してきた書類と想定される質問に答えて、無事ビザをゲットするぞ!と心に誓い、前に進んだ。
まずは、入国審査からだ。
チャンネーが英語で質問していた。
私は何聞かれるかと心配していたが、「何しに来た」「ワーホリだ」で通された。
え・・・・ いいの?????・
と思いながら、次はビザの申請。
流石にここでは色々聞かれるだろうと思った。
先に行ったさちゃこが、誕生日聞かれたらそれだけは言えるようにしな!とアドバイスをくれた。
一生懸命練習していった。
パスポートと入国の時に印刷した謎の用紙を渡すと、そこら辺に座っててと言われた。
どこでもええんか?と思いながら適当に座った。5分ほどすると、名前を大声で呼ぶ声がした。
来た!!と思って、受付に向かうと発行されたビザを渡され何も聞かれず一言「バーーーイ!!!」と言いながら出口を指差された。
呆気にとられながら出口へ歩き、ビザの有効期限はしっかり確認した(ちゃっかり)
ネットに書いてあった事と全然違う・・・と思いながらも、まあいっか♪とルンルンで退場。
お腹が空いていたので、ファーストキッチンみたいなウエンディーズでハンバーガー食べた。
安定に美味しい!
これから頑張って生きていくぞ!!
終わり