









ユネスコ世界遺産のマウルブロン修道院に行ってきました。ここは、ヘルマン・ヘッセの自伝的な小説『車輪の下』の舞台としても知られています。
カールスルーエの自宅から車で片道40分ほどの距離で、とっても近くて驚きました(@@;)
途中アウトバーンから見える風景を車窓から写してみました。。。
紅葉が本当に美しく、おそらく日本より季節が約1ヶ月くらい早いのかなぁ~と思ったのですが、いかがでしょうか。。。?
照りつける太陽の日差しで、紅葉した葉が黄金色に輝いていました。
本当に美しい光景でした。
ドイツでは、窓辺に花を置いて飾る習慣があるようで、私の好きな光景の1つです。
これらの花も、紅葉している木々の葉っぱも、もう1ヶ月もすれば冬の到来とともにすべてなくなってしまうのかと思うと少し寂しい気もしました。
この日は、朝早く家を出たため、朝9時前にはマウルブロン修道院に到着。
観光客がまだいないひっそりとした修道院は、また趣があって素敵でした。
昼食には、マウルブロン修道院が発祥とされる郷土料理「マウルタッシェン」を頂きました。
紅葉の季節にここに来れたことに不思議な縁を感じました。