Maranhenesとは、ポルトガル語で「マラニャン州の」、Lençóisとは「シーツ」を意味する。まるでシーツのように白い砂丘が15万5000haに渡って広がっている。砂丘の砂の成分はほぼ100パーセント石英でできており、それが太陽光に反射して白く見えるのである。 

半年ごと(1~6月)の雨季には、その間だけ存在する無数の湖が出現する。これは、石英の層の下にある地下水が雨によって水位が増し、砂丘の谷間に湧き出るためである。   
Wikipediaより

バレイニーニャスから4WDで道なき道を揺られながら走ります


川の上もそのまま4WDで進みます。

すると段々遠くに白一面の風景が見えてきます






どこまでも無限に広がるように見える


白砂漠


そして砂漠を見下ろすといたる所に水が貯まっているのが見えます



当日は涼しかったので

水の中には入りませんでしたが

外人さんたちはこの中で泳いでましたねー。

この日はちょっと曇りなのが残念でしたけど。

夜は街に戻って食事



ブラジルなら肉でしょ!!

ってことで肉。

値段の割りに結構美味しかった




昼に比べれば

たくさん人もいましたが

1人で歩いても

余裕なくらい平和な街でした。