「そうだ、京都いこう」
とは言わずと知れたキャッチコピーですが、最近のテレワーク推進の流れでリモートワーカーが増えたことも影響して、これからは「そうだ、京都すもう」なんてことになってくるかもしれませんね。
これまでも京都は「憧れの移住先」として人気でしたが、何といっても市内は高い!
京都市内って、自転車を使うと上から下まで1時間足らずで縦断出来てしまうんです。
そんな小さな都市に、大学生も旅行者も、はたまたワーカーの人たちも集まってくるんですから、高くて当然と言えば当然なんですけどね。
でもちょっとでもリーズナブルに住みたい、って方におススメなのがなんと「嵐山」なんです。
嵐山?嵐山ってあの嵐山?って感じられた方もいるでしょう、そう!“その”嵐山ですよ☆
八坂清水寺界隈を凌ぐ人気観光地の嵐山ですが、実はちょっと中心を逸れると昔ながらの住宅地。
でも昔から、外国人のゲストハウスや移住者も多くいたことで街には閉塞感がありません。
渡月橋からは想像もつきませんが、少し歩けばスーパーも銀行もコンビニもあって生活至便です。
「見せない」のが得意で、出前も勝手口からしか受け取らない京都人は生活圏内と観光の境目をきっちり分けているんですよね。そんなところも嵐山の魅力の一つではないでしょうか。