もうすぐ今年も終わります。
せっかくブログを始めたので、子供の2021年を振り返ってみようと思います。
1月 日能研全国テスト
初めて受けたメジャーなテストで、国語の偏差値が47でした。平均点以下って…と衝撃を受けて、夜のルーティン(漢字計算)の復活や、ふくしま式を取り入れるきっかけになったテストでした。
2月 都道府県標準学力検査
通称「学テ」、毎年この時期に行われるテストです。
問題用紙も回答も返ってこず、平均点すら教えてもらえないテストですが、実力テストのつもりで子供には頑張ってもらいます。
5年時の成績は
国語 90点
社会 98点
算数 96点
理科 98点
英語 100点
大体国語がいつも一番悪いです![]()
3月 学童保育(子供ルーム)終了
小学校入学前の4月1日から5年間お世話になった子供ルームが31日で終了となりました。
特に長期休みの間、規則正しい生活を保つことができたのはルームに通っていたおかげでした。感謝しかありません。
4月 ヤマハグレード7級合格
基本的に年中から始めるヤマハ幼児科ですが、うちの子は年長で入会したため5年生での受験となりました。
7級は落ちる子はいないと聞きますが、それでもドキドキ。(私が)
後は再来年4月の6級を残すのみです。(5級からは講師グレードとなる)
6級は高校受験でポイントになると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか…。
5月 英検5級合格
去年ぐらいから周りのお友達が英検を受け始めた事に触発され(私が)、元々ゆるく勉強していた5級を2ヶ月特訓して受検しました。
6月 修学旅行
5年生時の宿泊研修がコロナで中止になったので、小学校生活を通して最初で最後の宿泊旅行となりました。
出発までは毎日毎日それはもう興奮して大変でしたが、帰った日は疲れ切っていて妙に静かだったのが印象深かったです。
7月① 実家に帰省、ショックな本音
4日間程私の実家に二人で帰省しましたが、その後夏休みの宿題である日記をチラ見すると
「暑いのに何時間も車に乗せられてお墓参り」
「暇で暇でしょうがなかった」
「家に帰ってきたときは心の底からホッとした」
とかなりショックな言葉の数々。
もう喜んでついてくる年ではないのは分かっていましたが、孫の帰省を心待ちにしている母を思うとかわいそうで。でも子供の気持ちも分かるしどうしたものかと悩ましいです。
7月② 初めての塾(夏期講習)
前述の通り子どもルームを卒業したので、1日中フリーな長期休みは初めてでした。
親の目がない夏休み、とても一人で規則正しく生活できると思えなかったため、早稲アカの夏期講習に通わせました。(中学からの通塾に備える意味もあり)
結果、元々通塾に消極的な子でしたが、
「難しい、宿題が多い」
とますます通塾否定派になったようです。
困ったものです。
8月 日光へ
日光東照宮や華厳の滝を観光して、中禅寺湖でSUPを楽しみました。
ホテルの食事が美味しかったです。


