Google Glass(最先端スマホ)すごそう!
「ポスト・スマートフォン(スマホ)」
として、にわかに注目度が高まっている
身に着ける情報端末、
いわゆるウエアラブル端末。
その代表的な存在と言えるのが、
米Google(グーグル)が開発を進めている
メガネ型端末「Google Glass
(グーグル・グラス)」だ。
すでにGoogle Glassを試用した一部の
開発者からは、「デジタル・ライフが
一変した」との声も聞こえてくる。
今年のアメフトのスーパーボウルでは、
Google Glassから試合が中継され、
大きな話題となったようだ。
Google Glassの
何が、すごいのか?
Google Glassから撮った映像が
スタジアムの画面に送信され、
観客向けに公開される。
まあ、これはそんなにすごいこととは
思わないけど。
だが、Google Glassのすごいところは
Google Glassがスマホアプリに
プレーごとの情報を配信できる
ことにある。
つまり、
観客は目の前の試合を見ながら、
グラス上でプレーごとの詳細情報
参照できることができるのだ。
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■異なる目線からの映像を提供
Google Glassを試合放送で利用することに
関しては、アメフトより、
北米プロバスケットボールリーグ
(NBA)が先行している。
カリフォルニア州サクラメントを
本拠地とするキングスは、
バスケットボールの試合をGoogle Glassで
撮影し中継する試みを始めた。
キングズのアナウンサー、チアリーダー
(上の写真)、着ぐるみキャラクターが
Google Glassを着装し、試合の様子を
それぞれの目線で捉える。
Google Glassで捉えた映像は、
アリーナのスコアーボードに送信され、
観客向けに公開される。
このほかに、キングスが提供する
専用アプリにも配信され、
観客はスマホでグラス目線のビデオ映像を
楽しむことができる。
そんなことには、とどまらない。
■Google Glassでプレーごとの
詳細情報を確認
サンフランシスコ対岸のオークランドに
拠点を置くウォリアーズもGoogle Glass
を使ったファンサービスを開発した。
ウォリアーズの場合は、Google Glassを
着装している観客に、
試合経過情報を配信している。
具体的には、スマホアプリに
プレーごとの情報を配信する。
観客は目の前の試合を見ながら、
グラス上でプレーごとの詳細情報
を参照できる。
Google Glassは一般販売が始まって
いないが、ウォリアーズは
(アメリカプロバスケットボール
リーグNBA)
幅広く普及するとみて、
先行してシステムを開発している、
ということだ。
(以上日経電子版より一部引用)
Google Glassというのは、
どうやら、Glassにアプリを
搭載できるもののようだ。
ということは、例えば、今、
無音カメラというものがあるけれど、
(これは、シャッターをきるときに
音がしないから、痴漢が
エスカレーターの下から撮影できちゃう
ということなのですが)
メガネにコンピューターの機能を
搭載できるのだから、すごそうです。