今日は天気が良かったですね。
根こそぎ、部屋のものを洗いまくっちゃいました
さて。
5月はなかなかブログ更新できなかったので、
遅ればせながら、少しずつ書こうと思っていた記事を載せます。
5月は時間の合間を縫って、美術館にたくさんいきました。
その中の一つが、東京都庭園美術館です。
東京都庭園美術館は、朝香宮(あさかのみや)邸として1933年(昭和
8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。
朝香宮家は 久邇宮朝彦(くにのみやあさひこ)親王の第8王子鳩彦(やすひこ)王が
1906年(明治39年)に創立された宮家で、軍事研究のためフランスに留学されたそうです。
当時フランスは アール・デコの全盛期で、アンリ・ラパンらによって設計・デザインされたのが、
東京都庭園美術館です。
迎賓館としても使用されていたようですが、今は一部を美術館として公開しています。
4月16日から7月5日まで、
『エカテリーナ2世の四大ディナーセット ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会』
を開催していたので、観てきました。
ベルリン・デザート・セルヴィス、 カメオ・セルヴィス、
グリーン・フロッグ・セルヴィス、 聖ゲオロギー・セルヴィス
の4つのディナーセットがあり、
マイセンやセーブルなど当時大変貴重でだった磁器製の食器セットがズラリと並んでいます。
なんと言っても、美術館内のアールデコの装飾が本当に素敵です
(画像は東京都庭園美術館HPよりお借りしました)
美術館以外に庭園も広くて東京都は思えない緑の空間でした
大人も、そして子供たちもいっぱいです
写真はないのですが、庭園横にあるcafeがまたオシャレです。
日曜日の昼下がり、こんな庭園で過ごしてみるのもいかがでしょうか
