青森県三沢市在住・社長ブログ -2ページ目

三沢タイムズトラックバックテスト

三沢タイムズトラックバックテストです


トラックバック先は三沢タイムズの、NSAサーフィンスクールについての記事です。

k-shape


k-shape
三沢市の高瀬川に毎年のように遊びに来ているトリップサーファー、抱井保徳プロ。仲間内では仙人とか大先生とか呼ばれているのですが、私も大先生だと思ってます。人を引き付ける魅力・おちゃめな文章・人格者を思わせる身のこなし・スタイリッシュなサーフィンと生活・トリップで現地人となじむ人柄。

抱井さんがword2003と格闘しながら作成したサイトがあるようなので、みなさん見て下さい。k-shape のボードは八戸のリップカレントというサーフショップで購入できます。

個性

最近、教室に勤務している社員と「個性」について話しました。


「個性を活かせる教室にしたい」そう言っているのを聞いてその時はいいことだな、と感じたくらいだったのですが、後々個性というものがいかに大切か気づかされました。


その仲間は個性の大切さを花に例えました。葉が無ければどうなるか・・・根が無ければどうなるか・・・・有りはしても、申しわけなさそうな程度だったらどうなるか・・・・・


個性が無い会社は、死んでしまいます。個性を活かす会社にするということは目標にする事ではなく、出来てなければいけないこと・死活問題に関わる事なのでは?


組織化するということと個性を活かすということは、相反することではなく両立させて初めて威力を発揮するのかもしれません。

会社を道具としてではなく生物として捉える。実現するために、まず一人一人の個性を見出したいと思います。

久々のサーフィン


サーフィン
連休を利用して久しぶりにサーフィンに行けました。


今は会社のこと、仲間のことばかり考えていますが5年前までは毎日サーフィンの事ばかり考え、波のない日は八戸の金浜から大久喜までパドルするくらいとにかくうまくなりたかった。

八戸のリップカレントというお店で多田さん、大輔さん、ちんしゃん、松さん、法雄さんというすごい顔が揃っていた海。

今もみんな海で・仕事で活躍してます。


やはり今も海に対する恐れとか愛情とか憧れとかは変わらず、自分がもう一人いたら色んな海や人・文化を求めて旅に出ている事でしょう。

体重50キロ・身長170だった大学1年の頃に比べ卒業の時には体重67キロ、身長177センチにまで成長。


体だけではなく、旅行や仲間からのアドバイス(お叱り?)を通して人間的に一番成長した時期だったと思います。1日と2日は仕事ですが3日から、また連休ですので、また海で勉強してこようと思います。

夢その2

「老人になっても働くことができる環境を創る」

夢のひとつです。


Jサポートの社員や私が老人になるまであと50年ほどですが、あと10年くらいで上記の環境を実現したい。こう書けば数行の文章なのですが、現実に実行してなおかつ企業として成り立つにはかなり深いところまで考えなければ並大抵の苦労では成し得ないでしょう。


今定年を65歳に引き上げよう!という流れがありますが、私は80まで引き上げなければ日本は成り立たないと思っています。


若者がITやシステム作り、企画・重労働を行い、老人が話相手・相談相手・軽作業を行う。みんなが笑って仕事をしている。若者が夢を語り老人がそれを聞いてニコニコしている・・・・・


想像しただけで楽しくなります。

三沢タイムズというWEB新聞に夢中です

misawa-times

会社で三沢タイムズというWEB新聞を立ち上げました。

最初は「新聞を読もう」という広告をサイトに載せ、最近読む人が少なくなった新聞をアピールしよう!と考えていましたが、予想以上の反響なので地域企業の広告や自社広告も載せようと考えています。

個人経営のお店やホームページを持ちたいけどパソコンがない・・・・という方のために作ったサイトなので、携帯電話さえあればどなたでもホームページの更新を無料で行えます。

いろんなサイトを作って企画力を磨き、自分のところでしか提供できないサービスを展開しようと考えています。


三沢市のアメリカ村を盛り上げるサイトも立ち上げたいですね。


三沢タイムズ

社員の結婚式

4月15日、Jサポート社員の戝前多加志さんと直子さんの結婚式が行われました。

写真はお色直しの後のひとコマ。


結婚式
どんな衣装か期待していたところに新郎がオズマに扮して登場。スクリーンにはプロモが流れ、会場は笑いに包まれました。


私も乾杯スピーチを行ったのですが、私の前に新郎父親の素晴らしいスピーチがあり、涙なしでは聞くことができない感動的なものだったので、用意していた挨拶がすべて吹き飛んでしまいました。


笑いあり、涙ありの結婚式は新郎と新婦がぶつかり合いながら時間をかけて決めたそうで、そのかいがあったとホッとしているのではないでしょうか。


社員の結婚がこんなにうれしいものだとは思いませんでしたし、会社を盛り上げることがどんなに重要なのかを再認識させられる良い機会になりました。


戝前さん、すばらしい式に呼んでいただいてありがとうございました。

夢その1。身障者の理想的な雇用環境

「チャレンジド」という言葉があります。身体障害者と表現されてきた方を、「困難に屈せず挑戦し続ける人」という意味合いで「チャレンジド」というのでしょう。


「ハンディキャップ」という表現もあります。ハンディを背負っているだけというポジティブ方向の考え方からでしょう。


とてもいい表現です。しかし、私は身障者の理想的な雇用環境を考えたときに、「Talent」とか「Domination」という表現を使うことが出来れば!と感じています。


今、数十名の派遣スタッフと数十名の社員で協力して会社を運営しているのですが、そこから学んだ一番理想的な組織体系は上下関係や組織をはっきりさせるようなことではなく、特技を持ち合い、近いから(もしくは得意だから)俺がやるよ、私がやります、という細胞同士のような有機的体系だということです。規模により違いますがまだまだ小さい会社ですし。


苦手なことを無理に実行する必要はありませんが、得意なことは責任を持って必ずやり遂げるべきではないでしょうか。それが組織の効率化につながり、顧客満足度や社員のやりがいにもつながりうるからです。もちろん、1人かけた時の負担はリスクになってしまうことを付け加えておきます。


であれば、苦手なことを障害に例えた時、障害をもつ方は何も悩む必要はありませんし、逆に自分の特技を生かして何かをやり遂げることは、当然のことと思うのです。(障害について悩んでいる家族の方が見たときに憤りを感じるかも知れず、書くか悩んだのですがご理解お願いします)


足が動かない方はパソコンの仕事ではなんら支障ありませんし、時間を注げばその分野で優位性を持つことが可能です。足が動くが手がない方は足がない人のかわりに営業に走り回ります。私は左脳や記憶力を使う仕事はまるでだめですが、感覚・イメージで進める仕事は得意です。そのように個々が自分と向き合い会社の中の自分の役割を探すことで全体が成長することは、障害の有無に関係ありません。


そしてその成長によって生まれる大収穫があります。それは、本人が楽しいということ。特技を活かし、社会に参加し、あわれみの目ではなく尊敬の目で見られる。そして、身障者が頑張っているという話題性という武器があります。まさに障害を優位性に変える瞬間です。


障害ではなく優位性を活かす意識を持てる雇用環境を作りたい。夢のひとつです。

パソコン教室、ITスキル保持者の派遣、インターネット広告事業を小さいながら展開しているJサポートにとって、それは自分の(自社の)特技を活かして行える社会貢献活動であり、義務でもあると感じています。




よく三沢市に集まってくれました。Jサポート新入社員

Jサポートにも心強い社員が入社してくれました。

今年は8人の仲間が増え、会社は活気に満ちています。


会社始まったばかりのころ、神奈川や東京・愛知などにどんどん若者が流れている事に危機を感じ、結婚式ホールの支配人や社長、幼稚園の園長先生に「うちの会社は採用に力を入れて地域に子供を増やす」と言って回ったのを思い出し、社員一人一人の顔を見て最高の気分になりました。


都会に人が流れるのは、当たり前ですがそちらに魅力があるからでしょう。熱い社長・やりがいのある仕事・仕事に見合う賃金・遊びの多さ・そして何より関りあえる人の多さ。私の会社にはまだまだ足りないところばかりです。


ただし、三沢にも青森県各地にも、面白い経営者・熱い人々がたくさんいます。


今年のテーマは、他社との連携・他者との連携です。なんか協力し合えばもっと今までなかったスピードでぐんっと伸びるような気がします。たとえ競合相手と思う所とでも協力すべきです。まず業界が盛り上がらないと自社の発展はありえませんし、同業種こそ分かり合えることもあります。


そうやって関りあう人を増やし、周囲と共に成長し、新入社員が誇りを持って働ける会社を作ることが出来れば、今入社した社員と今までお世話になりっぱなしだった地元企業様に恩返しが出来る事でしょう。




社長ブログ第一回は夢について。


夢について語るのはとても恥ずかしいですよね。私も夢を語るのは酔った時くらいです。そして右隣にいる人は私の犠牲者です。飲まされ、語られ、その上意味が分からない。


酔っていないときに夢を語れるとしたら、よほどの覚悟が要ります。理由としては、

1、恥ずかしい

2、実行しないともっと恥ずかしい

3、かけ離れていて変人と思われると世間体が・・・

と考えてしまうから。


私の場合がそうなのですが、普通の人は夢を持ってますし上記の理由も一緒じゃないでしょうか。

そうであれば、みんな恥ずかしさや世間体を捨て夢を語り合いましょう。きっと楽しいはずです。


その夢が、イメージとなり、VISIONとなり、自分たちの生まれた町・地域・社会を盛り上げることが出来れば・・・


このブログでは、夢を実現する過程や出来事を公開していこうと思っています。