2017年のこのマンガがスゴいに
「中間管理録トネガワ」
が選ばれたらしいが、何か本編と作者がビッグなの
選ばれるのって違うかな~と感じるのは自分だけでしょうか。

掲載されてる雑誌は別に大手でも良いんですよ。
だけど、もっと皆が知らないような、それでいて
読みたくなるような作品選ぶべきでは?

少なくとも数年前まではそんな感じだった気がする。


って、わけで「オレの中でこのマンガすごい」
にノミネートされた作品。

「せすじをピンと!」
高校生社交ダンス部の話しなんだけど、
可愛らしいキャラとは逆にダンスはダイナミックで
ストーリーもワクワクがあります。

「小見さんはコミュ症」
容姿端麗な小見さんだけど、すごいコミュ症
そんな小見さんが凡人の只野くんと出会って
仲間が沢山出来て日常の楽しさを教えてくれる
ほのぼの系。
只野くん応援したくなります(笑)

「魔王城でおやすみ」
ファンタジーものだけど、冒険ものではない
魔王の城に囚われているお姫様が毎回、如何に
安眠できるか試行錯誤するお話し。
それだけで毎回話しを思い付くのがスゴいなと(笑)

「約束のネバーランド」
ジャンルとしてはミステリーサバイバルかな?
子供達が頭脳を駆使して、施設から脱出を
試みる話し。心理戦やどんでん返しが多いので
デスノとか好きな人にはたまらんかも。

ってわけでとりあえず
有名雑誌に掲載されてるけど、知名度的に
どうなの?って感じの作品をピックアップしてみた。

実際面白いのでネカフェ等行く機会あったら
読んでみるよろし
日記の出だしって割と困るよね。
自分のブログ見る限り、かなりの確率で
「ってわけで」から始まりますが、大多数の人が
「どんなわけやねん」とエアツッコミ入れてると思います。

今となっては読者がいるかもわからんですが←

ってわけで!←
今回は原宿area-qという場所で期間限定で開催中の
CCさくらクリスマスパーティーに行ってきました!

サイト見たら色んなアニメやゲームのコンセプトカフェを
行う場所らしいですな。

予約制イベントでコンビニ振込してからメールで
QRコードが送られてきて、それが当日の入場券になるシステム

開場12:00、開演12:30
会場ついてビックリ。

オレ以外男子の姿が見当たらない。。。
流石のオレも場違い感半端なかったっすわー
今後行こうか迷っている野郎諸君は最低二人からの
参加をお薦めします。

とりあえず帰りたい気持ちを抑えてドリンク注文

キャラクターにちなんだドリンクメニューがあって
どれを頼もうか目移りしてる中になんと鏡(ミラー)
のドリンクがあるやないですか。

即注文ですよ。

ドリンク手に入れて席につく



初期メニューとドリンク揃った所で場の雰囲気を
楽しむ。

これだけで、お腹いっぱいになるのですが、更に
大道寺家のおもてなしメニューを注文してる女子つおい

途中モニターで久川綾さんの当時を振り替えるコメント
等が流れましたが、丹下さんやくまいさん岩男さんのコメントもほしかったですなー

ムービー終わった頃にはスペシャルゲスト登場~


こにゃにゃちわー

不定期で現れるケロちゃんに運良く会えました!

ご丁寧に大きな体で狭い席をカニ歩きで
一人一人挨拶にも来てくれましたよ(笑)

その後はせっかくの参加なので記念に少々グッズを
買いました。

退店したあとは次の目的地
ワンダーフォトショップへ

前々から行きたいと思っていた場所でせっかく
原宿行くのでついでに行こうと思ったら場所が
隣でワロタ(笑)

デジタルメインな昨今、写るんですのような
アナログカメラも再加熱してるので、そんな
アナログの今の時代の楽しみ方を学べる感じのカメラ屋さん

とりあえずどんな事が出来るのか一通り聞いて
時間のある時に再来店しようと思い次の目的地
ピクテレ展会場へ

あっさり場所を確認して、予定時間しばらくあったので
池袋のうさぎカフェ、うさびびへ行く

最近誕生日だったスタッフさんがいたので
先ほど買ったさくらグッズ上げたら思いの他
喜んでくれたよ。やっぱ女子はさくら好き多いねー

うさぎ達もフリルの洋服でおめかししてたよ。
何故かアメブロにアップできない。。。(´・ω・)

気付いたら二時間近く滞在してたが、予定時間に
ちょうど良かったので再度原宿へ

うさぎの館関係のお知り合いの
ねこのすけさんがカメラマンとして
出展した写真展ことピクテレ展へ

数十人のカメラマンさんの作品が壁に順に
並んでいたのですが、一人一人味が出てて
大変楽しめました。

アンケート用紙を貰ったのですが、
なんせボキャブラリーが貧困なので似たり寄ったりの
感想になってしまった。。。

こういうアートな作品て人に伝えるのって難しいよね。

中にはゴシックな感じの作品もあって本来の自分の
好みを再認識できて、ちょっとだけ活動的だった
時代の自分を思い出しました。

元々アートも好きだし、色々なアーティストのライヴも見に行ってた自分としてはただただ尊敬するだけで
こうやって文章で記録するのがやっとです。

動くって大事だよなー

何はともあれ行けて良かった。
ここまで触発されるとは思わなかったです。

最後に偶然居合わせた?カピバラさんと渋谷の海峡で
プチ打ち上げ。もうね何回も学習してるのに
二人だけなのに唐揚げ頼んじゃうというね。

こんな静かでため息しかでない打ち上げあっただろうか。。。

ピザはすげー美味かった。唐揚げはしばらくイラネっす。

久しぶりに自分の時間で楽しめた気がして充実しましたわー

一緒に遊び行けるパートナーが欲しいなと思った日でもありました←




おひさしぶり過ぎるまどか嬢ライヴ!
ハロウィンイベということもあって皆さん仮装されてました。

仮装の内容でこの人の趣味、趣向ってわかるよなー

一組目のアーティストさんは都内を中心にオケとギターで弾き語る嵯峨野礼子さん

初見ですがノリノリなロックやアコギでしんみり聴かせてくれるアーティストさんでした。
PPPHしたくなるノリ♪実際してる人もいましたが(笑)

衣装がゴスロリに猫耳だったのですが、どこからどこまでが仮装なのかわかりずらい(笑)

二組目はNeontetraと言うバンドのボーカル
福地セイカさん。

普段はバンド編成で働く社会人の為に応援ソングを歌ってるらしい。

そう聴くと東京チアチアパーティー思い浮かべる自分等毒され過ぎですかね?←

そんなコンセプトなので、普段はスーツ姿でライヴをしてるのらしいですが、この日はハロウィンイベント

セイカさんの衣装は不思議の国に迷い混んだ、アリスでした(笑)

歌の方は本当に凄い楽しくて元気が出る曲が多くて
かと言ってコール入れるような感じじゃなくて、聴いてるうちにほっこり笑顔になってました。

また、聴きたいな。

3組目が以前、さくらかおりさんと川口キャバリーノで対バンした時にお目にかかった百色シネマさん
ボーカル千宵子さんとギター隆之さんの二人組ユニットです。

意外にもまどか嬢とはこれが初対バン
衣装が顔にキツネのマスクで血糊の付いたナース服
これぞハロウィーンて感じでしたね(笑)

百色シネマさんの歌は心の醜さ、普段表に出せない感情を歌にしてカタチにしてるので、すごい感情移入できます。

特に恋愛系の歌は嫉妬や妬みも交えてただただうなづくしかない。

MCは隆之さんにムチャぶりばかりで絡みづらそうだったなー(笑)

そして、ラストを飾るのが我らが黒澤まどか嬢
ここまで、リラックスして楽しんでたのですが、
まどか嬢が登場してから久し振りに見たせいか見てるこっちが緊張して頭真っ白になった。

そうだよ、これが黒澤まどかだよ

と余りにも長い空白を埋めるようにガン見してた。

ファン層も大分変わってる印象的だったし、知らない曲も増えちゃったけど、本人は何も変わらずで懐かしさと新鮮さでおじさん涙腺ユルユルでしたわ。・゜・(ノД`)・゜・。

初めて聴いた黄金の鍵はファンタジーな世界観で
目まぐるしく景色が変わる感じ。
援交ラプンツェルは現代社会の荒んだ未成年を
象徴するかのようなズブズブと沼に沈んで行くような
重い感じ。

この人は本当に凄い発想の持ち主だなと再認識させてもらいました。

物販ではまどか嬢の方から
「やっぱりますたぁさんですよね!?
めっちゃ久し振りじゃないですか!お元気でしたか!」

最後に来たライヴとか今までの会話内容で覚えてるんすよこの人は

沢山のファンと絡んだり多くのライヴに参加したりもするのに、この人は一人一人のファンを本当に大切にしてくれてるんですよ。

そんなこんなでお互いの近況報告したり、手に入れてないまどかグッズを手に入れたり白猫トークしたりしてたけど、相変わらずこの娘は会話中もずっと握手してる手をずっと離さないのよね。

これは未だに慣れずにドキドキ(笑)

今は疎遠になった人もまた機会があれば足を運んで欲しい。
当時の熱意がすぐに戻ってくると思います。

色々聞かれたので話したかったこと一気にぶっ飛んだ。

他のアーティストさんも見たかったのにそれも忘れて退出しちゃったよ←

そりゃM3行きますよ!←