ホワイトデーの時

息子が

ロフトで買った

パンダバウムをくれたのですが、

私,バームクーヘンは

少し苦手。

しかし,賞味期限が4月10日

食べてみたら

バームクーヘンとは

別物。

確かに断層になっていますが、

食感が違う。

プレーンと

はちみつ味

ピスタチオ味

の三種類

ピスタチオ味を食べたが

甘すぎず

しっかりピスタチオの味がした。

いや,食べず嫌いでした。


参議雅経

み吉野の 山の秋風 小夜ふけて

ふるさと寒く 衣うつなり

解釈
吉野の山に吹きわたる秋風がひとしお

身にしみます。古い歴史のある旧都、

吉野の里は夜も更けて,砧を打つ音が

寒々と聞こえてくることです。

作者略歴
1170年〜1221年。藤原雅経。

刑部卿頼経の子。官は参議従三位

右兵衛督に至る。俊成の門に入り、

和歌所の寄人となり、[新古今集]の

選者となる。




日本神話の最高神である天照大御神が

祀られ、日本人にとって特別の聖地

である伊勢神宮。古くから[お伊勢様]

の呼び名で親しまれ、伊勢参りは

多くの人々の憧れでした。

正式名称は伊勢神宮ではなく[神宮]

であり、三重県伊勢市に鎮座する

[皇大神宮(内宮)]と[豊受大神宮(外宮)] 

のニ宮を中心に、別宮,摂社、末社、

所管社を合わせた計百二十五社を全て

含めた総称となります。

本来,神宮という呼び名は伊勢の神宮

のみを指していましたが、伊勢以外

にも神宮ができたため、ほかと区別

するために[伊勢神宮]とよばれるように

なりました。伊勢神宮では年間を

通じて様々な祭典や恒例式が行われ、

皇室の大祭である[神嘗祭]はその年の

収穫物を天照大御神に奉り、,一年の

実りと暮らしに感謝する大切な儀式。

中でも最重要祭典は[式年遷宮祭]で、

神宮の中心である正殿はじめ百二十五社

の諸殿舎全てを二十年に一度建て替え、

遷座する大がかりな儀式です。

この遷宮の根本精神は[神のよみがえり]

[生命のよみがえり]で、二十年ごとに

社殿等を改めることで清浄を保って

神を敬い,厳粛に祭りをとり行う。

この定期的な繰り返しこそがまさに

日本文化の継承であり、ここ日本という

国の安寧に繋がる大切な伝統となって

います。