雪うさぎ。
猿丸大夫
奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
声きく時ぞ 秋は悲しき
解釈
人里離れた山奥で,散り落ちた紅葉を
踏み分けながら鹿が鳴いております。
その声を聞くと,寂しい秋がとても
悲しくかんじらるます。
作者略歴
生没未詳。三十六歌仙の一人だが、
伝記は全く不明である。[三十六人集]
に猿丸大夫集があるだけで、これも
実作とは認められず,実在の人物か
どうかも確実でない。

娘がいるので
かなで君
眠いのに駄々こね。
やっと娘のベッドに
気づいたら
いびきかいて熟睡
思わずわらっちゃいます。

三日月と星
三日月と星の組み合わせは、
イスラム教のシンボルです。
そのため,イスラム教徒の
多い国の国旗に多く使われて
います。
トルコ・パキスタン・マレーシア・
チュニジア
満月
パラオ
黄色い満月は愛と平和を、青は
太平洋の海を意味しています。
ラオス
白い満月は仏教を象徴している
そうです。青はメコン川,赤は
独立のために流された血を
表しています。
月と太陽
モンゴル
左側に[ソヨンボ]と呼ばれる
伝統的なシンボルがあり、
一番上の炎の下に太陽と月が
描かれています。太陽と月は
昔から神聖なものとされ、
太陽は民族の母,月は民族の
父を表すとも言われています。
ネパール
末長い発展を願い、旗の上に月、
下に太陽が描かれています。
また,上下二つのペナント型は
山を表しています。ちなみに、
[ネパール]はサンスクリット語で
[山の居住地]という意味です。

