小学6年生の9月
未婚の母の元から、父の家庭へ
引き取られて4ヶ月が経った頃の話。
その頃の私はというと——
築40年の団地暮らしから一転
庭付き一戸建て&ふかふかの絨毯
念願の自分の部屋まで手に入って
まさに、シンデレラ状態で
浮かれまくってた
継母はまだ30代で、
オシャレで美人で、料理も上手
しかもめっちゃ優しい!
(私にとって初めての
「安心して話を聞いてくれる大人」だった)
そんなある日の夕方
突然その“幸せ”が
弾ける私にとっての
強烈な事件が起きた
夕方、父と継母がリビングの
ソファーに並んで座っているところに
私も呼ばれた。
すると、父はおもむろに電話を取り
私の実母に電話をかけはじめた
(当時は、固定電話です。)
電話の内容は……
「君が消費者金融から借りたお金
返済してないのか。
ちゃんと返すと言うから
保証人になったのに
差し押さえの紙が届いたぞ💢」って。
、、、衝撃すぎて、固まりました。
(で、その数日後
本当に裁判所の執行官が来て
家中に真っ赤な差し押さえの紙を
ペタペタ貼って帰っていった。)
衝撃だったのは、その内容ではなくて
その父親の取った行為
「あずさも今、目の前で泣いとるぞ〜?
どうするんだ?www」
って、父が私の顔を見ながら
継母に目配せしつつ
笑いながら言ったこと。
(私は泣いてなくて、ただ黙ってた)
私を前に置いて実母を苦しめてる、、、
悪魔のような父親
継母は、笑わず、なんとも
言えない複雑な顔をしてた。
「絶対にこんな大人にはならない」
「大人のいざこざに子どもを巻き込むな」
そう強烈に思った。
それから私は、親はじめ、
周囲へ心を閉ざすようになって、
本音と建前を分けるようになった。
気を回す“こじらせ癖”が
始まったのも、この時期だった。
だから、今伝えたい
子ども時代って、自分のことだけに
集中できる黄金の時間
大人の事情や、親のプライドに
巻き込まれなければ、もっと
のびのび育つことができる時期
親のちょっとした一言で、
将来に超影響する、
子どもの“自己肯定感”の
基準が決まる
もし今、子育てしてる人が
読んでくれてたら
子どもに“親の事情”を
背負わせないで欲しい
親の未熟さは、
大人同士で完結させよう。
子どもには「自分の人生」を
のびのびと歩かせてあげて欲しい。
そんな思いがあるので
小さい頃の傷を持ったまま
大人になった貴女の
子育ての悩みありませんか?
あのとき泣かずに、じっと父の電話を
聞いていた小学6年生の私が
どんなふうに毒親とのカルマを
断ち切って子育てをしてきて
きっとお役に立てると思っています。
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