70歳雇用へ大手スーパーが2016年から、パート社員の定年を現在の65歳から70歳に引き上げへ。少子高齢化や就労人口の減少で人手不足が深刻になる中、シニア従業員を生かすことで、人手確保に努めています。 65歳に達したパートは従来、本人が希望し、かつ業務の習熟度など一定の基準を満たした場合のみ、67歳まで雇用を継続していました。新制度では定年を70歳まで延長。新たにパートを雇用する際の年齢も、満65歳未満から満70歳未満に条件を引き上げる方向です。