B067 出口王仁三郎さんから子孫へのメッセージ (21年歓談)
出口王仁三郎さんから子孫へのメッセージ (21年歓談)
出口王仁三郎>私は直接彼らに話しかけるものである。私の言葉は彼らには響いていると信じている。あえて言うのであるならば、人としてありたまえと言うことを伝えたい。それは人というものは大いなる”霊(ひ)”と”止(と)” そこにおいては霊(ひかり)の止(とめる)”玉”じゃあ ひかりのとめる玉である、そのものであると言うことを伝えたい。それは時に”間”が入る人間であってはならない 。霊の止まるその”玉”であれと いうことを伝えていきたい それがもとで皆、”ヒ”というものを付けたその意味を理解しているものと信じている
そして”ヒ”とはヒカリそのもであるし 悠久の大いなる宇宙が発した あの光を意味するものである あの光を見た者はもう二度と帰って来れぬといわれた 大いなるビックバンの現象のひかりである。あれをいまだかってわすれるな、とどめなさいという意味もあるのである 。彼らにはそのことを幻想ではなく心からわかるものとしていただきたい。それが我が一族の願いである
人であること、まごころじゃ、真心をもって尽くす者であってほしいということだ 。それは世の人々に対して尽くし 時に奉仕を怠らない 。そのような様々な邪推を受けることが仮にあったとしても 真実を知るものはそれに惑わされることはない それこそが修行、それこそが真の聖者として この世を生きる者の役割である人々と戯れつつ ヒカリを止めるものであっていただきたい ヒカリを止めると言うのは”留”でもいい、改名してもよい。私の思いはそれである。
私を呼ぶ者たちは背後から守っている。大いなる活動の援助者として今、活動している 。私はそのような体制を変えようとする 体制に対して歯向かうとするもの そして古いものを変えようとする力の影に隠れて 彼をサポートするものとなりたい 。それは習慣という重い殻を破るために必要なものである。ヒカリをとどめるために 一本の大木を思い出せ その大木の根を張るように 貫く光となっていきたまえ 道管ができたならば そこに人柱ができるだろう それをこの世に存在する時 どこに行っても 光の”道管”となるため ヒカリととどまる人であるぞよ それこそが人とならんという意味を示している。まことの理である 霊体の光を止める(留める) 神を留める人であってください
阿山>王仁三郎さんは素戔嗚命(スサノオ)の分霊でしょうか?
出口王仁三郎>本体ではないスサノオはいくつもの分霊を持っているが故にスサノオは愛する者のために体を変えて戦うという変幻自在の神のようなイメージを持ってる、ストーリーの主人公なりなりきることもできる
※結論はスサノオの本体でも分霊でもない。(一部エネルギーは入っている)
阿山>オリオン星から来られたのですか?
出口王仁三郎>あなた方のいう宇宙人オリオン星だけでなく、あなた方の世界で言うプレアデス星、シリウス星、アルクトゥルス星などを経由しています 。オリオン星というのは象徴的な形があり、オリオンにおいて長い間固定された状態にあった。オリオンの中にある外部との接触を保ちその任務に値するという 他の星よりも長くの期間が3倍から4倍か長い期間の間その象徴となったということです。
救いの神のような象徴であった。
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