今日は、久々に家でダラダラと過ごしました。
今、英会話教室に通っているので、そこで借りた本を読んでました。
今日、読んだ本
DIRTY MONEY (Author:Sue Leather)
Girl on a Motorcycle (Author: JOHN ESCOTT)
どちらも、とても読みやすい本でした。
内容も深く考えなくてもすんなり入ってきます。
英語圏の小学生向けの本なのではないかと思います。
少しでも早く、英語をしゃべれるようになりたいので、もくもくとあがいてますが、何かいい方法はないですかね??
これも着々と進めていってます。
英会話ができるようになるには日々、英語と向き合う時間をどれくらい作れるかが大切だそうです。
わかってはいるけど、それでも楽がしたい。そう思うらびっとさんはやはりダメですかね??
ジモ通のホームページを通じて知ったのですが、おしゃれな雰囲気のお店でした。
コーヒー豆を購入するお店なのですが、カフェが併設されていて、コーヒーだけでなく、ケーキも堪能できます。私自身、コーヒーについて詳しくないのですが、飲み比べてみると全然豆によって味が違い、堪能できました。
今回、注文したもの
チョコレートケーキとアイスコーヒー
トトロのカフェラテアート
かわいい
中で、のんびりしていると、
店員さんがラテアートについて教えてくれる等、フレンドリーな店員さんで、また行きたくなる
そんなお店でした。
EARTH BERRY COFFEE


開店時間:10時から18時まで
休日:日曜日、祝日
住所:広島県東広島市西条昭和町6-2 ラフィーネ昭和町1
西条警察署の近くです
電話:082-421-6155
現在、結婚の年齢が遅くなる「晩婚化」が進んでいます
それとともに職場婚の割合が36%と1960年代の7割と比べて約半分となっている
職場婚が減少した大きな原因は派遣業が増えていることだと思う。一緒の職場で長い間働くと同僚で共感でき、連帯感がうまれるが、派遣ではなじんできたころには、また人が変わっていくという問題がある。
さらに、経済的な問題も理由の一つである。
女性が男性に求める最低収入が400万円。これが大きなカベとなっている。というのも、独身男性の74.9%は年収400万円に届いていないからだ。
この問題にとある自治体が取り組んでいる
(愛媛結婚支援センター)
結婚を応援する企業や店舗、NPO等が企画・実施する、独身男女の方を対象とした「出会いの場」となるイベント情報をセンターが集約し、メールで配信します。愛媛県が行うもので成功報酬や紹介料はかかりません。イベント参加料の500円がかかるだけです。また、ボランティア推進員がイベントがきっかけで成立したカップルをフォローします。
こういった出会いの場を作る。カップルを見守る取り組みを行うことが大切です。
意外なことに結婚問題として、親の結婚観が障害になることがあるそうです。「夫は仕事に出て、妻は家庭に入る」という考えはいまだに残っており、今の時代にそぐわないそうです。
そこで「養う、養ってもらう」から「ともに働きともに育てる」を講演で伝えていっています。このように現在の時代にあった結婚を伝えることも重要なようです。
ここ15年で日本全国のガソリンスタンドが3分の2の数になった。
6万から4万へと減少した。このままいけば将来は2万件になるとも言われている。
①セルフスタンドの増加により、サービスでの非価格競争ではなく値 段の下等競争がすすんでいった。
②もうからない、先行きが見えないことによる後継者が少ない
最も重要なことは
③消防法改正により40年以上使用しているガソリンスタンドの地下タンクの交換が義務付けられたこと
交換費用は平均で2000万円かかると言われており、交換時期がくると店をたたむ人が多くなると考えられている
ガソリンスタンドが急激に減少することで、北海道では100kmの間に一つしかガソリンスタンドがないという問題が起きている場所がある
日常生活で車を乗ることが当たり前になっている世の中でガソリンスタンドは生活に必要不可欠なものとなっている
ガソリンスタンド過疎地対策に励む自治体がある
(長野県泰阜村)
農協が経営していたガソリンスタンドが経営不振で、タンク交換費用を払うのをあきらめてガソリンスタンドを閉じることとした。
住民は一般社団法人を立ち上げた。泰阜村から1000万円、農協のガソリンスタンドを更地に戻す費用としての1000万円を受け取り住民主体でのガソリンスタンド経営を行い、村からガソリンスタンドがなくなることを防いだ
(広島県安芸高田市)
ガソリンスタンドを経営するために地域の住民から出資金として一口1000円集める。これにより、住民一人一人でガソリンスタンド経営を意識することにつながる。
今までは15km先の市外のガソリンスタンドを使う住民が多かったが、みなこのガソリンスタンドを使うようになった。さらに住民同士で話し合い、郵便局、スーパーもすぐ隣に置いた。これにより市外に出ないですむようになるとともに、住民の集まる場所になった。
ガソリンスタンド過疎地対策で最も必要なことは早めに情報を共有することだ。住民には考える時間と話し合う時間が必要だからだ。
ガソリンスタンドがなくなった後はどうやって住民のガソリン需要を満たすのか?何かしなければならないのならば、ほかの自治体の成功例を探す。これこそが、ガソリンスタンド過疎地対策に必要なことだ
今日、録画していたクローズアップ現代を見た
前々から見よう見ようと思っていたのだが、録画ができなかったので家にいることが少なく見ることができなかった。今日から見ていこうと思った。
今回のテーマは「災害対応空白地帯」
地震、積雪等の災害が起こった時、昔は建設会社が対応していた
現在は、公共事業の減少の影響から建設会社の体力が少なく、助けられない状態にあるとのこと
そこで各自治体が対応していくことが目下の課題となっています
(石川県の七尾市役所)
公共事業の仕事を除雪対応する業者に限る。除雪車のリース料と人件費は七尾市が負担する
(鳥取県庁)
除雪車120台を買い上げ、運転手を100人確保するために職員に免許の習得を促している
(三重県松坂市朝見地区)
自治体のお金のコストパフォーマンスを考えて、建設会社以外で重機を所有している家の方に災害時に手伝っていただくという災害協定を締結しました
製材会社→フォークリフト
電機会社→クレーン
農家→重機
などがありました
今、自治体の体力不足が懸念されており、特に広島県では、市町村合併の影響から多数あった市町村が現在では23になるなど、全国的にみても異例の合併数となっています
自治体の数が少なくなったということは職員の数が減少します。一方で対応範囲が拡大するので、より効率のよい方法を模索していかなければなりません。ですが、快適な市民生活を送る上で災害対策は必要なことです。今まででは対応できないことにお金をかけることも大切だということを市民と自治体も認識していかなければなりません。
朝見地区のようにコストパフォーマンスを意識すること、市民の皆さんと一緒に良い方法を考えることが大切です。