

原作が昨年で終了したので、
最後までするのかなと思っていたのですが、途中で終わってる......


これはこれでいい終わりかただとは思うんですけどね。
原作の1~3巻までは読んだのですが、
4~6巻はまだ読んでないので、実際のところはよくわからないです。
レッドデータガールとは「レッドデータ」⇒絶滅危惧、「ガール」⇒少女
そのまんまの意味ですね。
(あらすじ)
大きな力を持った少女が、その力に気づいていない。
普通でいつづけたいと考えていながらも、その力を自覚していき、苦悩する。
そんな少女の成長の物語
荻原規子さんの本は今までたくさん読んできましたが、
今回のRDGは読みやすい本だな~~と思います


本の世界観に入りやすい。
現実とは違うのだけれど、す~っと入っていける。そして純粋な思いがかかれているから読んで心地よいそんな魅力があると思います。
「西の善き魔女」シリーズ
「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」からなる勾玉三部作
外伝の風神秘抄
これがなかでも大好きです


勾玉三部作と風神秘抄については絶対にハードカバーがお勧めです


また、時間がある時にでも、
RDGの続きを読んでみたいと思います。









