まだ寒いですが、3月は春も近いのかなと思う寒さですよね。

残りの育児休職を満喫して、次は育児や仕事をうまくバランス取れれば理想的です。
やはり寂しいですが、良い事をイメージしたいと思います。

最近の息子、11ヶ月になり、いよいよ今月末は1歳になります合格

意思がはっきりしてきましたビックリマーク
特に食事時の食べたい食べたくないは、はっきり自己主張しますDASH!
ついスプーン差し出すのも「ど、どうでしょう?食べませんか?」みたいに思わずなります。。なんてこったあせる
あと、遊びたい息子を着替えさせるのにかなり苦戦あせる
出かける用事もあり、雑に服を着せたら、床に突っ伏してしまいましたあせるあせる
分かるんですね。。反省汗汗

あと、面白い行動で口に器など加えて手を羽根のように手をパタパタよくやりますにひひ
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卵ボーロを入れた器で、食べ終わった後にパタパタ。で、手がぶれてますペンギン

絵本で、「おつきさま こんばんは」のシーンに、お月様に雲がかかるシーンがあるのですが、そこを読むと必ず「うっうっ」と悲しそう?苦しそうな顔になります。
情緒が出てきたようなドキドキ

月の出る夜の空を見せたことが無いので、マンションの上階にあるラウンジに連れていき、月待ちをお月様
、、、が、5時半ごろ行ったらまだ明るく日没まで待てずに夕焼けを見せるに留まりました富士山あせる
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まだまだ見せてないこと、知らないこと沢山!
そういう意味でも保育園で、見聞が広がりそうで良いのかなと思ってますヒマワリ

ずっと一緒 ひきこもりは
困るでしょ 極端になる 母心なり


俵万智もどきのおかしな短歌からごめん下さいあせる

息子の認可保育園の発表があり、今の住まいが激戦区で、2駅隣の保育園も希望に入れたら、そちらの方で決まりました。

これで春から私は仕事復帰、息子は保育園。
今までずっと一緒だったのが、平日の多くの時間は息子は保育園で過ごしますかお
一抹の寂しさもあり、つい短歌もどきを。
ずっとそばに居るといっても息子が将来家から出ず、ひきこもりになるのは困るし、、と極論持ち出して、気持ちの踏ん切りつける私。

新生活始まれば、慣れるのでしょうが虹

さてこれこら家探しやら大変だけど、認可でしっかりしてそうな保育園が確保出来、よかったです晴れ

今の所は駅近で、周りも新しいショッピングモール沢山出来て便利なので、寂しいですがくもり
今の住まいは、大型マンションで放課後の子ども達はロビーでゲーム遊びしてたりします。
エレベーターを使わないと外に出られない生活や、窓からビルばかりの景色も、私の育った環境と違いすぎるのでどうなのかなと思ったりしたのも確か。

少しの移動ですが、なるべく子が育つ環境を選びたいと思っています。

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上は夫の実家石川県より、畑の野菜が届いた時の写真です。
畑から野菜が取れるとか、魚は海にいるとか、そういうのをこれから知って行くんだよな~霧



あっという間に年末ビックリマーク

個人的には10月位から1ヶ月が本当に風のように早く時間が経つ感じDASH!

先月末に、道路を挟んだ所に大型ショッピングモールがオープンし、そこのフレンチトースト専門店のスイーツに癒されまくってますドキドキ

1ヶ月で3回行きましたにひひ中々の頻度クラッカー
そして、夫とも食べ納めしてきました晴れ
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私はバナナ・ロティ。炙りバナナとキャラメルアイスにココナッツ風味の生クリームたっぷりのフレンチトーストアップ
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夫はダークチェリーのコンポートとチョコアイス。

う~~ん合格幸せすぎる生クリームととろとろフレンチトーストとの融合ラブラブキュンキュンしちゃいます音譜

、、と浸ってる私の正面で、フォークの進みの遅くなった夫。

甘過ぎて、キツくなってきたらしいDASH!ブラックコーヒーを共にしても四苦八苦。で、完食したら満足感というより、達成感だったとの事。

フォークにさした断面の絶景をうっとり眺めていても楽しめた私と対照的ケーキ

そして、食べ納めパート2。
定期的に行く1人モーニング@フレンチベーカリー。
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これまた幸せ時間。。
本を読みつつ、過ごすこの時間が好きです。

週末いつもフリータイムを作ってくれる夫に感謝虹、、って事をちゃんと伝えないとねビックリマーク
気を付けないと、口に出すのはいつも小言が多いような。。
例えば息子の離乳食の材料の事とか、お風呂入れた後の片付けとか、服のたたみかたとかしまい方とかとか、、、書き出すと、やってくれてる事への感謝の前にケチをつけているあせる
いけないわ~あせるあせる
反省反省。。

感謝納めもしつつ、締めくくりたいなラブラブ

クリスマスまであと数日。
ショッピングモールへ行くと楽しげなクリスマスソングが流れていて、心が踊る時期ですね音譜

本屋さんのクリスマス絵本コーナーが好きです合格
そこに並んでいた本。脈々と受け継がれている『サンタクロースっているんでしょうか』

100年前に初出版されたもので、当時8歳の少女の「お友達は、サンタクロースはいないといいます。サンタクロースはいるのでしょうか」というお手紙投稿に、新聞社の記者の方が回答している内容です。

実家にもこの本があり、初めて読むものではなかったですが、また読んでジーンと心温まりましたチューリップ赤

ウソも決めつけもない、時代や世代関係なく通じる返答だと思います。
特に今回心に残ったのが「目に見えるものしか信じないとなると、愛とかまごころとか思いやりもないということになるけど、そうではないですよね」というような部分です。

目に見えるものだけが、存在するということではないなと改めて。

ちょっと反れますが、
目に見えないものの代替品としてものが欲しいということがあります。
若さとかセンスを体現するのに、服やアクセサリーを求めたり。

でも、目に見えないものだからこそ、その時その時にしっかり心で捉えていられる自分であることを確認できる意味もあるのかもしれません。
例えば、「若さ」が欲しい時にどうするか?
若く見えるファッションを身につけるか、それとも好奇心をもつことでそれを得る?色々な方法があり、お金や手に入れることで解決することもあれば、考え方や行動で可能になることもあります。
どの方法をとるか、正解はないと思います。

個人的な感覚で思うのは、すぐ手に入る物は朽ちる(物質的、感覚的に)のも早く、その反対も然り。
そのものをいつまで、どんな風に保有したいのか、考えて入手方法を考えたいものです。

話が反れましたが、100年前の少女の質問、それが親にとって悩ましい質問であるということが、現代でも変わらないことが、じんわり嬉しく思います。


一時保育、記念日です合格
預けた位で大げさって?
私にとっては大きな第一歩でした!

平日に通う私の産後レッスンがあり、この日は3時間ほど息子を誰かに見てもらう必要がありました。
レッスン同伴できる一定の月齢を超えるためです雪
当初、母に子守に来てもらう予定だったのですが、息子絶賛人見知り中で、キャーーって本っ気でずっと泣くんです。これで3時間は母と息子双方に良くないと思い、レッスンをキャンセルしようと思っていました。

けれど、その事を先生に伝えた返信を見て、息子をプロの保育に預ける良いチャンスだと考え直し、急遽一時保育デビューとなったのです。

先生からのメッセージは長く、色々な示唆に富んでいました。

特に響いたのは、先生自身の体験で、自分が我慢すれば万事解決という発想が、子どもを他人に預けることのできない「手放せない感」である、という気付きでした。

私も、来年から保育園に子どもを預けるつもりでいて、保活などやっていながら、実際に預けるイメージができていなかったです。そうせざるを得ないという時期までギリギリ延ばそうと何処かでしていました。

子どもの安心して過ごせる場、環境を用意することが親の責任であり、子どものために自分が何か耐えるということではないということ。
要求が複雑化する段階の子にとっては、向き合ってくれる大人(保育者)の存在か大切ということ。
そして、保育のプロは赤ちゃんが泣いたとしてもそれを赤ちゃんの生理だと理解し対応できる、というもの。


「信頼できる預け先」って、まず預けてみないと信頼も何もないですよね。

たった3時間預けるというだけで、いろいろ考えてしまいました。
自分自身を納得させるために。
一般的な話ではなく、自分が本当に「いいんだ」と思うまでの。
何かあったときに後悔しない?とかとか。。


結論、実際預けてみないと分からない。
物事には絶対はないし、まずやった感覚を得るのが大事。

実際3時間半預けて、迎えにいったら息子、寝かしつけられてましたーーにひひ
話を聞くと、やはり周囲のにぎやかさに圧倒され、泣くことが多かったですが、
それでも保育士の方におんぶされたり、遊んでもらい、何度か寝についたようです。
保育士の方、当たり前ですが慣れてるし、心強い感じがしました。
朝の保育園も初で、他のママもいたりバタバタの中でもきちんと話を聞いて下さったり、要望を聞いてくださりました。
保育のプロですね!

この日は、なんだか息子に「おつかれさま!よくやった!」と声かけてしまう。
やっぱおおげさ??
にひひ

同時に、育児を「私がやればいいんだ」と思っていたことにも気づき。
子どもは成長していくものだし、段階によって親の必要度も変わるし、
そこの流れは案外速くて、適度に対応を変化できる自分でいたいなあと、思いました。