今回私は『大学4年間で絶対やっておくべきこと』を読みました。

 大学二年生ながら大学生活後悔したくないと思っていた時に図書館で出会ったこの本。

 

 本書は人生編と恋愛編で大きく内容がわかれており、最後にその二つに通ずることを教えてくれました。

 

 女性はこう、男性はこうなんて言われることには抵抗があり、所々納得のいかない部分はあったものの、全体的に多くの学びを与えてくれました。

 

 

 本書の中で最も印象に残ったこととしては

 

    

(人生においても恋愛においても)

自分の商品価値を引き上げること

 

です。

 

 

 例えば恋愛で「ありのままの自分を愛してくれる人がいい」という事があるけど、結局自分は顔がいい人だったり、優しい人だったり、面白い人だったり、“なにか”を望んでいる。

 

 誰だって清潔感が無くてユーモアの欠片もなくて頑固で冷徹で嫌味で……なんて人、恋愛でも友人関係でも嫌ですよね?

 

 就職活動も、「私はなにもできません、でも気持ちは誰にも負けません」なんて誰にも言える話。

 

人生何事も、自分の“なにか”を引き換えにしているのだということを気付かせてくれたこの本。

 

大学生じゃなくて、もしかしたら他の誰かにも刺さるかもしれないなと思いました。