『なんでもいいから、相手が損してもいいから、とりあえずお金儲けしよう!!』
と思っている人(あるいはそのように見える人)
を強く否定している
ことに気付きました。
今まで出会った人とのトラウマが強く残っていて、
「とりあえず商品を売ればいい」的な営業マンや
「何かあるたびにお金儲けにつなげようとする」経営者の人をみると、鳥肌が出るくらい拒否反応を示していました。
極めつけに、今日、店の電話番をしていた時にセールスの電話がかかってきて、その会社のことを調べてみたら、
ホームページのトップ画像に、腕組みしているビジネスマンたちがずらっと並んでいる写真が出てきて、
めっちゃ吐き気がしました。
でも、そうやって
「お金儲けをしようとしている人たち」をほぼ全般的に否定してしまっていたので、
自分がお金をもらうときは
「自分も相手も100%納得した状態で、
何もわだかまりがなく、
心に引っかかるものもなく、
もちろん結果はきっちり出して、
お互いにWin-Winの関係でなければならない」
と、自分で自分に鎖をかけていました。
そのため、お金をもらうことがどんどん苦しくなって、
少しでも自分の自信がなくなったり
これでいいのかな?と思った瞬間に
こんなんでお金もらっちゃだめだーと思ってしまって、
負のスパイラルになってしまっていました。
お金欲しいのに、
お金儲けしている人を否定して、
お金をもらうのに高い基準を勝手に作って、
手が届かなくて勝手に苦しむという。
全て原因は自分にあるんですね。
それがわかって、めっちゃ泣いて、
すっきりしたら、
不思議と、さっきまでの嫌な気持ちがしなくなりました。
ホームページの腕組み営業マンの写真も、
何も感じなくなりました。
観念が変わるってこういうことでしょうか。
もうひとつは、
『自分の話を理解してくれない人』も否定していました。
「私がこれだけのことを伝えてるのに、なんでわかってくれないの」
「あなたの願いを叶えるためなのに」
「絶対こっちの選択をしたほうがいいのに」
そういう思いが強くありました。
自分の思いと異なる選択をするお客さんには幻滅し、
自分の思い理解してくれない旦那さんにイライラし、
そのくせ
旦那さんからも「なんでこんな簡単なことが理解できひんのや」と怒られ、
訳のわからないことになっていました。
だから、自分は、
『相手の話は全て理解して吸収しなければならない』
という義務感を持って、相手の話を聞いていました。
相手の話が「頭で理解出来たら」うなづいたりはしていますが、自分の頭で考えたり、相手の話が自分にも当てはまるか?本当に正しいか?は全く考えていませんでした。
中井さんやゆみさんの話も、今までは
『貴重な時間とお金を割いてくれているのだから、すべて吸収しないといけない』
『自分の時間も使っているのだから、100%すべて理解できなければいけない』
と思って聞いていました。
でも、そんな聞き方をしているので、今までもセミナーなどに参加しても、何とも言えない違和感を感じてはいました。
セミナーに行って、勉強になる話を聞いて、
頭では理解してインプットしたんだけれど、
イマイチ明日からの生活にどうつなげたらいいかわからなくて、
セミナーに参加する意味あるのかな…と思いだして、
セミナーや講習会からも遠ざかっていました。
結局、「話をすべて吸収すること」が大事だと思っていて、
「自分にはあてはまるのか?」
「整合性はあるか?」など、検証することはしていませんでした。
とりあえず、自分の頭を使わなさすぎです。
しょぼさに泣きまくったので、今からの成長につなげていきます。