自分が目指す、成功者になるための条件
・自分の才能、能力を信じている
・自分がやりたいこと(事業や使命など)が社会の役に立つと信じている
・精神的に自立している
・不安に立ち向かう勇気がある ビビってない
・精神的に強い 周囲の反対などの逆境に、ひとりでも立ち向かえる
・自分が心の底からやりたいと思っていることをやっている
上の項目は、まとめると「自分に自信がある」ということになります。
自分のビジョンや自分の能力を正しく判断し、「できる」と信じているから、上記のような行動をとれるんだと思います。
自分の能力を正しく判断する、ということは、「自分では太刀打ちできない分野は素直に負けを認める」「自分には(この分野での)才能はない、と素直に認める」ことも必要です。
負けを認め、才能がないことを認め、その分、能力が発揮できる方向に全力で向かう
ガチッとあうところが必ずあるはずです。
・努力ができる
・苦しい時にも歯を食いしばって踏ん張って逃げない
・自分の時間のすべてを仕事や自己成長に捧げている(休んだりだらだらしたりしていない) ⇒それができるだけの体力がある
・気合と根性がある
上記4項目は、ただがむしゃらに踏ん張るのではなく、「自分がどうしてもやりたい、人生をかけたいと思うものだから、逃げずにやってしまう」というのがライフワークをしている人でしょう。
そこまで情熱をもってやっている訳じゃないのに、気合と根性で何とかしようとするから、「義務感」で動くことになるのかなと。
・行動力がある (とにかくまず行動してみて、結果が出てから考えるものだ、と指導された記憶があります。やってもないのに質問するな、と言われたり。)
確かに、「自分がどうしてもやりたいことなのかどうか」は、やってみて経験してみないとわからないので、行動することは大切です。でも、頭で先回りして考えられることもあるし、全部が全部、行動第一だとは限らないです。
50:50のバランスかなと思います。
・本人のビジョンに賛同し、応援してくれる人がたくさんいる ⇒自分の思いを発信する勇気がある
これも、「才能が発揮できる分野を見つける」と関連していますね。
こうやって書き出してみると、根性論だけで何とかしようとしているように感じます。「気合と根性で頑張れ!!」って思っていますね。そして、自分には気合と根性と勇気が足りないから、成功できないと思っています。
もちろん、気合と根性で頑張って、地位を確立したり稼いだりしている人もいますが、私が目指したい人は全員、「好きなことを仕事にしている」のです。
それなら、「自分がどうしてもやりたい、情熱をささげられるもの」を探し続けることが優先かと思います。