少し期間が空いてしまいました![]()
今週はたぬちゃん
の習い事の送り迎えや
仕事が忙しく残業したりと
バタバタしており、心も体も
ヘトヘトの1週間でした![]()
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みなさんもお疲れさまでした!!
それでは前回の続き、
報告編【前編】です。
覚えているうちに、と思い
報告はその日中にすることにしました。
まず娘の父親(前の主人:以後パパ)に電話で
伝えることに。これがまた気が重い…。
都合を確認し、対面よりも電話の方が早い
ということで電話で伝えることに。
前回のカウンセリングから検査の結果までを
ザッと報告し、
話を聞いた最初のパパの反応は
「誰でもそうやって細かく調べたら
何かしら当てはまるんじゃないの?」
でした。
娘の言動や行動が目につき始め
発達障害に調べ始めた時に
私も真っ先に思い浮かんだ言葉でした。
それは、調べた内容が私にも
同じだと思えてしまう性質が
いくつも目についたからでもありました。
ただ娘の場合、あまりに日常生活で
違和感を感じる部分が多すぎる。
成長が全く感じられない訳ではなく、
育てにくいという話でもなく、
意思疎通がはかれないとか
そういう事でもない。
なのに、何故か一緒に過ごしていると、
接していると、話していると
感じてしまう違和感。
“検査”は、
娘をおかしいと思う度に
罪悪感に苛まれてしまう苦しみから
逃れたい気持ちもあったのかもしれません。
まあ結果がどうであれ受け止めるべき
ことが変わるだけで何からも
逃れられる訳ではないのですが。
ハッキリさせたい、と気持ちが
大きかった。モヤモヤしてる瞬間が
辛かったのだと思います。
ただの過保護ではなく、親バカではなく、
堂々と手を貸したり、サポートが出来る
言い分が私には必要でした。
だから、彼にもちゃんと受け入れて欲しい
と思いました。娘の父親として。
時間を掛けて今までの私の感じていた事、
考えていたこと、丁寧に説明しました。
結果的にはパパは理解してくれました。
心から、かはわからないけど
理解しようとしてくれていると思います。
最後に最近の家や学校で
気になっている点、教育の上で
注意すべき事を話し合ったりしました。
もちろん私と同じようにたくさんの
心配や葛藤があったり
心の整理が必要だと思います。
でも彼がとても娘を愛している事だけは
わかっているので大丈夫だと思いました。
長くなりましたのでまた続きます。
次回は報告編【後編】母と主人への報告です。










