今までのも全部書きたかったけど完全にレポートは出来そうにない。
覚えてる内に書かないと… もう3週間も経ったとはね。
翌日にフランス語の期末テストを控えていたために早く行って勉強してようと、昼過ぎに豊洲へ。
着いて早々豊洲の放つオーラに魅了され、将来住みたい街ランキングが揺らいだ。
夕方になり、せっかくだからとリリー・アレンを聴きながら豊洲を散歩してみたのだが、これがまた良かった。
お台場が向かいに見える海沿いの道を日が落ちる様を見ながら歩く。
イヤホンから流れてくるリリー・アレンの洒落た音楽がムードを作り上げ、今までにないロマンチックな雰囲気で1人散歩を楽しんだ。
お洒落な音楽が似合う街だ。
個人的に一番マッチしていたと感じたのは"Our Time"であっただけに、ライブで披露されなかった事が残念でならなかった…
来月にはまた豊洲を訪れる予定で、その時はベースメントジャックスを観るのだが、彼らの曲も散歩に絶妙にマッチするに違いない。
今から楽しみにしていよう。
そして遅めの整理番号だったので開演時間を少し過ぎてから豊洲PITへ。
リリー・アレンが復帰してからきちんと聴き始めた"にわか"なので申し訳ないが、初期の頃からのファンで復帰を待ち侘びていた、という雰囲気の方も多く見受けられた。
フロアに入ると、まだ人がまばらだったので右側の前から2列目を確保。
驚いたのはステージの哺乳瓶。
どういうコンセプトなのだろう(笑)
残念ながら哺乳瓶の意味は終演まで解らずじまいだったのだが…
既にステージではDJが曲を流しており、これがなかなかいい曲揃いで開演まで退屈せずに済んだ。
そして開演時間を少し過ぎて"Sheezus"のイントロと共にリリー登場!
写真等で観るよりも可愛らしかった。
"Not Fair"と続き、彼女を聴き始めた当初1番好きな歌だったので思わず笑みがこぼれた。
1曲1曲詳しく心情を記しておきたいのに3週間前なので細かく覚えていないのが残念である…
リリーのパーソナリティーの印象としてはイメージ通りだった(笑)
まさに文字通りのおてんば娘だろう。
ノエルギャラガーと親しいらしいが、すぐに納得した。
「靴のサイズ間違えちゃったから脱いじゃうね」
等、毎回MCで笑わされた。
愛されるキャラクターを持っている人だ。
そして初めてイギリス訛りに魅力を感じたのもこの日だった。
もちろん彼女のキャラクターあってこそだが。
この日の個人的なハイライトは中盤の"Smile"だった。
後ろでDJがミックスしノリやすい今までにない"Smile"で楽しかった。
これまた好きな曲のひとつ、"22"の前のMCでは、曲で30歳について書いたことに触れて、
「もう30歳になっちゃうのよね(笑)歌詞は忘れて!!笑 メロディーを楽しんで!笑」
と、また笑わせてくれた。
総括としては、終始笑いの絶えない、今までで1番笑ったLIVEだった。
また彼女のキャラクターに会いに行きたいものだ。
「セットリスト」
Sheezus
Not Fair
LDN
As Long As I've Got You
Who Do You Love
Everyone's At It
Close Your Eyes
URL Badman
Smile
Life For Me
Miserable
Littlest Things
Hard Out Here
22
L8 Cmmr
Fuck You
(Encore)
The Fear
Who'd Have Known

