あなたのことを好きになって、私の運命が変わってしまったのです、ユチョン様。
旧東方神起のなかでひたすら'雰囲気'を担当なさっていたユチョン様。
細めなのに骨ががっちりした長身に、優しい顔立ちと男らしく低い声のギャップ。
あぁ、神様、この人をこの世につくってくれてありがとう!そう思いました。(あなたの背中にタトゥーで刻まれているオンマ様へは素直に感謝できない)
そしてあなたを好きになり、私は女を自覚し、恋もして、旅行も繰り返した挙句に韓国に留学に来てしまいました!
それもこれもみんなあんたのせいです!
豪州からあなたに会いたいがために遥々帰国して留学生の身分にあってお金を大切にしないといけないってのに、東京ドームで3日間もわたしにとって'大切な'用事をつくらせて!
でも最近は活動がなくてあなた不足!ゴルフばっかやってないで、もっと浮上してくださいな!!
敬具
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JYJ Lineより返信
'ん?ぼく元気っすよ'
....?
えええ?
上の私からJYJユチョンへ綴られた手紙の内容はすべて事実であるが、それもこれもいま韓国にいるのも全てウソなのでは?夢なのでは?と思わせる写真がJYJのLINEより到着。
わたしは猫になりたい。
思わずふと現実を逃避してしまった。
ユチョンとカカオ友になる、を目標に韓国に来たけれど、わたしこの人のIDなら必要ないかもしれない。わたしこの人よりもっとカッコ良い韓国男子も自分の好みの韓国男子も知っている。1万円のチケット払わなくても連絡したら100m離れた先で眺めるんじゃなくて50cm先で一緒にご飯食べれるおしゃれなイケメン韓国人も知っている...。
そう、これは間違いなく現実なのだ。
そろそろ彼氏をつくろう....