韓国を離れてはや3年。
それは「第二のホーム」といったところです。
韓国スーパーで買い物し、韓国料理屋へは韓国人としていく。
韓国にいるときは、ゴシップ情報が
本当にナマでリアルだったことを
韓国を離れた今だから打ち明けよう。
韓国人の友人に、元アイドル事務所で働いていたオタク気質の女子がいた。
彼女の友達は東方神起ファンが多く、
わたしの元祖好きな韓国人↓の話も聞いた
プライベートでは、いや、プライベートでも?
多方面でよろしく活躍なすっているとのこと。
話を色々きいていると、どうやら一度
噂になったゴルファーは、特定の彼女ではないと思われる。
アイドルに幻想を抱いている方はここから先
読まないでほしい。
どうやら、わたしの友達の友達ってのが、
カレのペンカフェを仕切っているファンのうちの一人らしいのだ。
韓国ではペンカフェオーナーってのはファンをある程度まとめていて、
コンサートとかでサプライズを仕切るくらい、ファンのなかで権限をもっており、
直接そのアイドルとも関わることができるらしいのだ。
で、かれはこのペンカフェオーナーたちとたまにご飯をしているそう。これも韓国ではよくあること。
さらに、そのペンカフェオーナーたちはカレとカトク友だという!
なんとも羨ましい!
で、カレ抜きでオーナー同士たちだけで集まっていたときのこと。
ある一人の携帯にカトクが来た。
そこに同席するみんなが知ってるあの人のアイコンが見える.......
そう、そのカレである。
ファンには絶対に越えてはならないルールがある。
それを厳重に取り締まり、アイドルとファンとの秩序を守る
いわばアイドルの警備的役割をするのがペンカペオーナーの役割だ。
にも関わらず、そこに同席するほかのみんなとは違うカトクを
カレから個人的に受けるそのおんな。。。
いやいや、待てよ。そんなはずはない。
みんなが問いつめた。
答えはクロだった。
たまにカレに呼ばれてお相手する喜び組のひとりらしい。
ファンは絶対踏み入れてはならない領域。
わたしみたいな素人ペンなんかからすると、喜び組でもなんでも、
お近づきになれるなんて本望!って思うけど、
それをダメとするオーナー(絶対にバラさない)の弱みにつけこみ
踏み入ってはならないとわかっていながらも都合良く相手をさせるカレ
に、みんながガチ切れ。
ビジネスライクに、かつごく身近に個人的に
アイドルとファン、という関係が成り立つ韓国では
ありえないことらしい。
そんなタブーをもタブーとしない自分に素直な
若いカレを、私は愛おしいとさえ思ったが、
その話を教えてくれた元来アイドルオタクの友人いわく、
アイドルとして、人として、かなりありえない。と全面的に否定。
なんて話は序の口で、アイドルってのは色々やっているってことを
アイドルに近いひとがいろいろ教えてくれた。
あくまで幻想の存在。夢の存在。
こちらも韓国という地に足を踏み入れた以上、
韓国が現実になったから仕方が無いが、
いろいろ知りたくないことも知った韓国生活なのであった。






























