とても小さく体が弱って衰弱していて命が危なかった所を友達がたまたま犬ちゃんのお散歩中に保護したんです。
病気で目も鼻も塞がり動かずでした。
たまにちょこっと動いて眠ったまま…。
早く歩けるようになってねと願い世話した毎日、1日2回の通院の注射と1日5回のミルク授乳と時間がなくてもなんとかお世話してみた1ヶ月。
目が見えないしご飯も食べれない、それでも撫でてあげると小さなゴロゴロとお腹すいて「ミィー」て鳴く声。
この子は命があるんだと実感した。
そして私がいないとこの子死んじゃうって。
そして2週間ほどしてから目と鼻の膿を取り除いていたら…やっと片方の目が少し開いた!!
この子目がみえるんだって嬉しくて涙を流したこと。
始めてチビの目に写った私。
お母さんだよ~って心で声をあげました
続きはまた



