ちいさな感動
結論から話すと、料理を作っている時に、亡き祖母たちといる!と思った。だから、わたし(たち)は、ひとりだけど、ひとりじゃないと書こうとして思い出したことがある。わたしの師は、こう言ってた。曖昧な記憶ですが、「ひとは、結局ひとり」と。私がみてきた師は、いつも多くの人に囲まれ過ごしているのでとても意外な言葉でした。そのとき私は、よい、わるいなど何も感じていません。(↑主観が入っていないということか。)ただ、その言葉を受け止める。で、話が逸れました。見えないけど、いる。のかもしれない。うそのようですが、手で触れたように、すこし確かな感覚。おもしろい感覚でした。これは、私だけじゃなくて、あなたもあなたもそうです。と言い切っていいのか。でも言い切る。