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あさみんの兄弟子育て論

小6、小3の男の子2人の母です。
イケメンで愛想と外面最高の変わり者の長男と石とぬいぐるみとアメリカアニメ大好きで無愛想な変わり者の次男の日々の記録です。
記録は大事。すぐに忘れてしまうから。愛しき日々をたまには思い出せるよう、主に事件が起きたときに更新。

今日は父の日。

私は子どもたちに日頃の感謝を込めて、お手紙や絵などをプレゼントすることを勧めます。


何度か言うと子どもたちもお父さんが大好きなので、何かしたい気持ちになってとりかかります。


今年はそれに加えてお料理も勧めました。

今夜のメニューは子どもたちお手製ハヤシライスに決定‼️

長男くんが包丁もだいぶ使えるようになったし、次男くんも大きめに切ることが出来るようになりました。


先月の母の日には、半ば強制的にカレーライスを作ってもらったので少しは上達した感じです。



仕事から帰宅した旦那様はメッセージ付きの折り鶴や絵をもらい、「いつもありがとう!」と言ってくれる可愛い息子たちにメロメロ。

「晩ごはんもほとんど2人で作ったよ!」とさらに嬉しい旦那様。

よかったね。
可愛い息子たちに囲まれて幸せだよね!


でもね。

それって、私がちゃんと誘導してるからなんだよ⁉️

男子だし、ほっといたら自らこんなことはしてくれないんだよ⁉️

わかってるのかなぁ。旦那。


母の日は強制的に作らせたカレーライス。
でも自分のために手紙を書いてと言うのも違うと思うし、やっぱり自ら感謝の気持ちを持ってほしいと思うから、母の日はなんの感動もなく若干寂しく思いながら過ぎていった。



男の子だしね。
そんなもんだよね。
 

と思いながらも、こう言うのはやはり誰かが助言し、気づかせ、行動させる事で定着していく事柄なのだと思うのだ。


うちの旦那は週末はたいてい仕事だ。
一緒にいたら、一緒に何かしてあげようとかなるのかもしれないが、それが無理なら出勤前に子どもたちに母の日なんだから手紙くらい書けよ。の一言、言ってくれてもいいのではないのか。


うちの旦那様は普段から無駄に私に優しい。
でも、私がして欲しいことと旦那さんがしてあげたい事には大抵ズレがある。


毎年、父の日に思うこと。

こういう気遣いをしてほしい。


今年はこういう事をしてもらえるのは私が促しているからだと伝えた父の日でした。