年明け早々にダイナミックにリビングで嘔吐。
そこから体調がよくなるはずがスッキリしない日々が始まり、始業式は早退。
次の日から1週間欠席。
連休明け15日火曜日、早退。
16.17日欠席。
18日は1日行けた。
21日からは1週間行って金曜の下校はお迎え。
26日の土曜参観は欠席。
28日は代休でスポッチャ行く予定だったけどキャンセル。
29.30日欠席。
31日、1日行けた。
体調が悪くなってから、尿検査もして血液検査もしたけど、異常なし。
症状もどこが痛いわけでもないし、嘔吐も下痢もない。(嘔吐は1日の一度きり)
ただ、お腹のあたりが‘気持ち悪い’と。
そして今日はふくらはぎが痛いと泣く。
久々の学校で疲れたかな。
前半、サボってばっかりと彼を責めた。
中間、どうしたらいいのと2人で泣いた。
後半、半ば諦め気味で彼に寄り添い、くっついて過ごした。
こういう場合、責めちゃだめ。無理に行かせてもだめ。
行きたくても行けない本人が一番つらい。
って言うけど、、、、
私は全く優しくもできなかったし、このまま不登校になるんじゃないかと不安でたまらなかった。
少し強引にでも学校に行かせたかった。
行かないとどんどん行けなくなると思った。
残り少ない小学校生活を無駄にしてほしくなかった。
この調子で中学校にも行けなくなってしまうのでは?と思った。
毎朝、大袈裟なしんどがり方を見ると本当に腹が立った。
お昼くらいになるとすごく普通になる。
調子どお?と聞くと‘やっぱり気持ち悪い’と答える。
長男は本当に優しい子で、先生からは褒められる事しかないような子。
友達もたくさんいるし、学校も楽しく通ってた。
まさか、うちの長男が不登校ぎみになるなんて、夢にも思ってなかった。
このひと月で思うこと。
長男はきっと私の愛情に飢えてるんではないか。
私はもちろん愛情があるし、自慢の息子。
でも、いつもしっかりしてほしい、色んな事をできてほしい、と思って頑張ってる事でも、もっともっとと求めていた気がする。
弟が産まれてからは、触れ合うこともすごく減った。
次男はいつまでも何もできなくて当たり前、できたらすごい!って長男とは真逆の接し方だった。
長男にはつい厳しい事ばかり。
後半、半ば諦めカウンセリングを探してみたり、不登校について調べてみたり、学校行けたら行きなーくらいで家にいる間は、一緒にくっついてテレビ見たり、気持ち悪いお腹をさすったりこちょばせたり。
そしたら、少し安定した気がした。
朝は行こうとすると気分が悪くなるけど、今日は頑張って行った。
寝る前にふくらはぎが痛いとさわぐ。奇行のような動きになる。
せっかく今日学校に行けたのに。さっきまでテレビ見て笑ってたのに。と思ったら、ものすごく腹が立った。
そんなに痛いなら病院行けって怒鳴ってしまった。ちょっと蹴ってしまった。
余計にあわわわとなり、パニックに。
どうにもならなくなって、やっと自分も冷静になって、大丈夫。痛いわけじゃない。疲れが溜まっただけだから。と悟す。
さすってたら、だんだん落ち着いてきた。
蹴ったこと、謝った。
酷いことをしてごめん。本当にごめん。
お互いに冷静になって少し話をして、ベッドに連れて行った。
明日、また学校には行けないかもしれない。
でも。
いいや。
休んだら一緒にくっついて、テレビでも見よう。
