あさみんの兄弟子育て論

あさみんの兄弟子育て論

小6、小3の男の子2人の母です。
イケメンで愛想と外面最高の変わり者の長男と石とぬいぐるみとアメリカアニメ大好きで無愛想な変わり者の次男の日々の記録です。
記録は大事。すぐに忘れてしまうから。愛しき日々をたまには思い出せるよう、主に事件が起きたときに更新。

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年末31日に体調を崩し始めた長男。

年明け早々にダイナミックにリビングで嘔吐。

そこから体調がよくなるはずがスッキリしない日々が始まり、始業式は早退。

次の日から1週間欠席。
連休明け15日火曜日、早退。
16.17日欠席。
18日は1日行けた。
21日からは1週間行って金曜の下校はお迎え。
26日の土曜参観は欠席。
28日は代休でスポッチャ行く予定だったけどキャンセル。
29.30日欠席。
31日、1日行けた。


体調が悪くなってから、尿検査もして血液検査もしたけど、異常なし。
症状もどこが痛いわけでもないし、嘔吐も下痢もない。(嘔吐は1日の一度きり)
ただ、お腹のあたりが‘気持ち悪い’と。

そして今日はふくらはぎが痛いと泣く。

 久々の学校で疲れたかな。

前半、サボってばっかりと彼を責めた。
中間、どうしたらいいのと2人で泣いた。
後半、半ば諦め気味で彼に寄り添い、くっついて過ごした。


こういう場合、責めちゃだめ。無理に行かせてもだめ。
行きたくても行けない本人が一番つらい。

って言うけど、、、、 

私は全く優しくもできなかったし、このまま不登校になるんじゃないかと不安でたまらなかった。

少し強引にでも学校に行かせたかった。
行かないとどんどん行けなくなると思った。

残り少ない小学校生活を無駄にしてほしくなかった。
この調子で中学校にも行けなくなってしまうのでは?と思った。

毎朝、大袈裟なしんどがり方を見ると本当に腹が立った。


お昼くらいになるとすごく普通になる。
調子どお?と聞くと‘やっぱり気持ち悪い’と答える。



長男は本当に優しい子で、先生からは褒められる事しかないような子。
友達もたくさんいるし、学校も楽しく通ってた。

まさか、うちの長男が不登校ぎみになるなんて、夢にも思ってなかった。



このひと月で思うこと。
長男はきっと私の愛情に飢えてるんではないか。

私はもちろん愛情があるし、自慢の息子。
でも、いつもしっかりしてほしい、色んな事をできてほしい、と思って頑張ってる事でも、もっともっとと求めていた気がする。

弟が産まれてからは、触れ合うこともすごく減った。
次男はいつまでも何もできなくて当たり前、できたらすごい!って長男とは真逆の接し方だった。


長男にはつい厳しい事ばかり。

後半、半ば諦めカウンセリングを探してみたり、不登校について調べてみたり、学校行けたら行きなーくらいで家にいる間は、一緒にくっついてテレビ見たり、気持ち悪いお腹をさすったりこちょばせたり。
そしたら、少し安定した気がした。

朝は行こうとすると気分が悪くなるけど、今日は頑張って行った。
寝る前にふくらはぎが痛いとさわぐ。奇行のような動きになる。
せっかく今日学校に行けたのに。さっきまでテレビ見て笑ってたのに。と思ったら、ものすごく腹が立った。
そんなに痛いなら病院行けって怒鳴ってしまった。ちょっと蹴ってしまった。
余計にあわわわとなり、パニックに。

どうにもならなくなって、やっと自分も冷静になって、大丈夫。痛いわけじゃない。疲れが溜まっただけだから。と悟す。

さすってたら、だんだん落ち着いてきた。
蹴ったこと、謝った。
酷いことをしてごめん。本当にごめん。

お互いに冷静になって少し話をして、ベッドに連れて行った。


明日、また学校には行けないかもしれない。

でも。
いいや。

休んだら一緒にくっついて、テレビでも見よう。