温泉に入りたくなる時。
そのうちのひとつが、
大掃除をしたあと!
お掃除って、
自分以外の物質を
綺麗にする為に、
自分の時間
力を使う。
埃を動かした分だけ、
そこに流れが出来て
人も空気も生き物も
動く。
エネルギーを持った物質の
空間の大移動を
自分の力で促すということ。
そんなパワーを発揮した後は、
やっぱり力を抜きたくなる。
そんな体の癒しに
選んだ温泉はこちら。
♨️深雪温泉♨️
みゆきおんせん
今回訪れた山梨の温泉は、
日帰り温泉の中でも
群を抜くほど贅沢なものでした。
男女入れ替えがありますので、
本日の湯はこちら
ももの湯。
深雪温泉は
旅館ですので、
浴室までは
のれんー戸ーのれんー戸ーのれんー戸
と、
のれんや戸が多くあり、
たどり着くまで
ちょつと楽しい!
次の入り口はこちらで、
すりガラスの向こうが透けて見えますね
もうお分かりでしょう
のれんです。
さっとくぐります。
ふぁ〜〜〜
ももの香り〜〜〜
本当に
いきなり
ももの香りが
ふぁ〜っと広がっています。
実際訪れる方は
脱衣所の桃の香りに
是非注目していただきたい。
ももの香りに惹きつけられながら
到着。
高級感のある脱衣所より、
一歩浴室へ踏み入れれば、
手前=完の湯 (源泉)
と
奥=熟の湯. (源泉)
合わせて
完熟の湯でございます。
なぜ二つ合わせて
完熟の湯
なのか。
その理由は、、
50.8度
熟の湯
36.0度
なるほど。
高温、低温が
合わさらないと、
適温にならない。
つまり
完熟の湯は
完成しないのです。
しかも
深雪温泉は、
源泉にも
強い
強い
こだわりがあります。
見逃してしまいそうな
こちらの
説明書き。
決意表明ともとれる、
堂々たる、
本当に
贅沢な温泉。
温泉はもとより、
空間、
時間も
贅沢なものになりました。
しかーし、
ここまでは
まだ序の口。
まだ
伝えていないことがあります。
はい、露天風呂ですね。
次回は
深雪温泉の
露天風呂をご紹介します。
それでは
またお楽しみ!














