幼少期①〜男の陰それぞれの道が決まり、母は動き始めた。あって欲しい人がいるの。母が私に言った。コンビニのフードコーナーで1人の男性に出会う。後々、苦しみを与えてくる人物とは知らずに、一緒に遊んだり出かけたりを繰り返す。父親はその男の存在に気づいたのか、探りを入れるようになり質問攻めに合うが、母から言ってはいけない。一緒に暮らせなくなると言われ、必死で取り繕った。大好きなお母さんと一緒にいたい。その気持ちを胸に頑張った。